96年ブルズメンバーが連勝を続けるウォーリアーズについてコメント

 

残り12試合を残して、現在63勝7敗と破竹の勢いで連勝を続けているウォーリアーズ。注目されるべきは1996年にブルズが打ち立てたシーズン72勝10敗の成績を上回れるかどうかというところ。すでに連勝は当たり前の感が有るウォーリアーズですが、終盤にはサンアントニオスパーズとの2戦が控えており、記録を塗り替えるには、ここが肝になりそうです。

 

 

96年当時のブルズと比較されることが多いウォーリアーズですが、当時のブルズのメンバーはこの連勝激についてどのような印象を持っているのでしょうか?

 

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95 – 96 ブルズメンバーのコメント
マイケルジョーダン:「どうぞ、俺たちの記録を抜いてくれ。彼らを見てると未だに熱狂するよ。」引用:Newstalk.com
スコッティピッペン:「73勝上げるのは難しい。スパーズ相手の3試合は簡単には行かない」引用:ibabuzz.com
トニークーコッチ:「俺たちは勝てると思うよ。わからないけど。他のメンバーはそう言うんじゃないかな。」引用:Foxsports.com
デニスロッドマン:「ウォーリアーズが81勝しようと気にしない。最初に記録を立てたのは俺たちだ。」引用:Youtube
ビル ウェニントン:「彼らは素晴らしいチームだ。素晴らしい環境でプレーしているし、ボールの動きも良い。皆一丸となっている。見ていて楽しいよ。」引用:Foxsports.com
ランディーブラウン:「彼らは記録に固執している訳ではなくて、バスケットボールに集中しているだけだよ。それが勝利につながるんだ。」引用:Foxsports.com
ロンハーパー:「記録は破られるために有る物だ。でも俺たちのブルズだったら、ウォーリアーズをスウィープできる自信が有る。」引用:usatoday

 

95 – 96ブルズの面々はみなウォーリアーズの記録更新に期待を寄せているようです。直接対決の話になってくると、ハードにプレーしてきたブルズの面々は自分たちに軍配が上がると予想をしている選手が多い印象。ウォーリアーズのヘッドコーチが、96年ブルズのメンバーであるスティーブカーで有る事も、どこか運命を感じますよね。

 

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ブルズ(1996)vsウォーリアーズ(2016)

 

今回ウォーリアーズがブルズの記録に迫ってきている事から、現地では時代を超えて両チームの比較が盛り上がりを見せています。やはり論点となるのは、90年代のNBAと現在のルールの違い。ハンドチェックルールが04-05に導入されてから、身体に触れる事があまり出来なくなりました。

 

ハンドチェックルールが存在しないなか72勝を上げた当時のブルズ。デニスロッドマンは、「今の時代で当時のブルズがプレーをしたら、全勝できる」と発言をしており、その影響の大きさはやはり計り知れません。

 

20年の時を経て、記録を塗り替える可能性のあるチームが出てきた訳ですが、逆に20年間破られなかったという事実が、当時のブルズの強さを物語っています。最強を誇ったブルズのメンバーが期待を寄せる中、ウォーリアーズの戦いは、後少しだけ、続きます。プレーオフでの戦いぶりも非常に楽しみですね。

 

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