速報 !2016NBAオールスタートロント・前半終了時点で92-90の大量得点!

NBAは今年で70周年。NBAの試合が史上初めて開催されたこのカナダで、ついにコービーブライアント最後のNBAオールスター2016トロントが幕を開けました。カナダトロントでの開催という事も有り、昨夜ダンクコンテストでアシストをしたスティーブナッシュの挨拶から始まります。

 

Eastからはジミーバトラーとクリスボッシュが欠場する中、リザーブにパウガソルとアルホーフォードが加わります。選手紹介ではやはり地元のカイルローリーとダマーデローザンは大声援出迎えられました。選手紹介最後に登場したコービーブライアントにはこの日一番の大声援。最後のオールスターという事も有り、オーケストラによる特別な演出が行われました。本人はどこか噛み締めるような笑顔で登場。

 

ダマーデローザンとカイルローリーが試合開始前の挨拶を行い、試合直前にはマジックジョンソンのスピーチでコービーブライアントのセレモニーが行われました。コービーに憧れてNBA入りを果たしたポールジョージ、良きライバルとして戦いを繰り広げてきたレブロン、共に優勝を分かち合ったパウガソルからのビデオメッセージも放映され、それを見ていたコービーの目は潤んでいました。

 

スタンディングオベーションの中、スピーチを始めるコービー

「本当にありがとうございます。長い年月にわたってNBAでバスケットボールを出来た事は本当に幸せでした。今回のオールスターゲームに出場できた事も幸せに思っています。ここいる選手達は、僕がNBA入りしたときは子供だったけど、ここまで一緒にプレーをしてきて、今日は僕の経験を伝えられたらと思います。これから彼らにも20年と、活躍を続けてほしいです。そろそろ試合の準備をしないと、今日は楽しんでください!」

 

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1st クオーター

試合はなんとコービーとレブロンのジャンプボールで幕を開けました。序盤はEast、Westともに調子を確かめるようにアウトサイドシュートとインサイドに切れ込んでのダンクを披露。試合初アリウープは元ヒートコンビ、ウェイドからのパスをレブロンが叩き込みます。

 

コービーブライアントの初得点は、なんとフリースロー。しかし2本目を外してしまいます。Westのアウトサイドシュートがなかなか入らない中、Eastはアウトサイド、インサイドを中心に得点を重ね、得点差は10得点まで広がります。

 

しかしここからWestはデュラントとウエストブルックのコンビプレーで2点差まで詰め寄ります。コービーの初めてのフィールドゴールはコービーらしいフェイダウェイジャンパー。しかしWestは残り1分30秒まで3ポイントの成功0とアウトサイドが大乱調。

 

第一クオーターは43 – 40でEastがリード。最多得点はポールジョージで14得点を上げる活躍。コービーは第一クオーター3得点でベンチに下がりました。

 

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第2クオーター

Eastがジョンウォール、ガソル、ミルサップ、ドラモンド、メロ、Westがポール、トンプソン、グリーン、ハーデン、カズンズでスタート。Eastは第2クオーターも攻めのペースを落としません。West56 – East62 の時点でコービーが登場。それに合わせるかのようにレブロンもベンチから出てきます。

 

コービーの3ポイントで1点差に迫ると、レブロン、カリー、カイルローリーと3ポイント合戦が始まります。中盤にはコービーがレブロンに1 on 1を仕掛けるなど会場を盛り上げます。コービーのシュートは外れてしまいましたが、、両軍ともインサイドプレーヤーが枯渇する中、両軍カズンズとドラモンドで攻める展開に。

 

コービーは前半は楽しんでいる印象ですが、のこり3分20秒には3ポイントを決めるなど、徐々にエンジンをかけている様子。どこか後半戦に向けて体力を温存をしていると言った印象です。Westは残り1分59秒カリーからのパスでレナードが3ポイントを沈め、86対84と逆転に成功。残り一分にはコービーのレイアップで4点差としWestがリードを広げます。

 

前半は92対90でWestがリード。注目のコービーは前半終了時点で、10得点、前半最多得点は16得点のポールジョージ。前半を終えた時点での両軍の得点数は歴代最多だそうです。後半のコービーの爆発に期待です。

 

 

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