2016NBAオールスタースラムダンクコンテスト・ザックラビーンが2連覇!

今年のスラムダンクコンテストの審査員は”アイスマン”ジョージガービン、ディケンベムトンボ、トレイシーマグレディ、シャキールオニール、マジックジョンソンと超豪華な布陣で幕を開けました。出場者はオーランドマジックからアーロンゴードン、ミネソタティンバーウルブズからは昨年の覇者ザックラビーン、ナゲッツからはウィルバートン、ピシトンズからアンドレドラモンドが参加。

 

 

予選ラウンドのアンドレドラモンドはコートサイドに座っていたスティーブナッシュを呼び出し、かつてアマレスタウドマイアーと披露したサッカーのアシストからのダンクを試みますが、打ち合わせが無かったのか、かなり失敗してしまいましたね。審査員も含め、2000年代のNBAファンの方は楽しめたのではないでしょうか?

 

決勝には、超人的なジャンプ力、身体能力をほこる2人が残りました。今回のダンクコンテスト決勝は跳躍力、身体能力ともに抜群であり、かなりハイレベルな戦いとなりました。アーロンゴードンはマスコトットを相棒に跳躍力のあるダンクを披露していきます。男ザックラビーンは1人で競技し、スピード、ジャンプ力、破壊力をもって美しく力強いダンクを披露していきます。

 

二人とも満点の50点を記録し続け、一歩も譲らない戦いに、昨年チャンピオンのザックラビーンはなんとフリースローラインからのウィンドミルダンクを披露するなど、戦いは異次元のレベルに。

 

しかしアーロンゴードン最後のダンクが審査員に響かず、47得点に終わります。最後はザックラビーンがフリースローライン付近からのレッグスルーダンクでとどめを刺し、試合終了。ザックらビーンは2年連続のチャンピオンに輝きました。

 

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