2016 NBAオールスター 3ポイントコンテスト優勝はクレイトンプソン!

 

現地13日、2016 NBAオールスター 3ポイントコンテストのが開催されました。出場選手は、JJレディック(クリッパーズ)、クレイトンプソン(ウォーリアーズ)、ジェームズハーデン(ロケッツ)、デビンブッカー(サンズ)、クリス ミドルトン(バックス)、カイルローリー(ラプターズ)、CJマカロン(ブレイザーズ)、ステファンカリー(ウォーリアーズ)。

 

1st Round

ファーストラウンドの結果はクレイトンプソンがトップ。ステファンカリーも1点差で2位に立ちます。ここはさすがスプラッシュブラザーズと言ったところでしょうか。レディック、ハーデン、ブッカーが20ポイントでタイになり、タイブレークに突入します。

JJレディック クリッパーズ 20
クレイトンプソン ウォーリアーズ 22
ジェームスハーデン ロケッツ 20
デビンブッカー サンズ 20
クリスミドルトン バックス 13
カイルローリー ラプターズ 15
CJマカロン ブレイザーズ 14
ステファンカリー ウォーリアーズ 21

 

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Tie Break

30秒で行われうタイブレークは、僅差の勝負となりました。ここでサンズのルーキーのデビンブッカーが最後のショットを沈め、1点差でレディックを下します。

ジェームスハーデン ロケッツ 8
JJレディック クリッパーズ 9
デビンブッカー サンズ 10

 

Final Round

 

やはり決勝で相見える事となったスプラッシュブラザーズ。昨年はステファンカリーが優勝を飾っているので、トンプソンも気合いが入ります。のっけから23ポイントのハイスコアをたたき出したカリー。プレッシャーのかかる3番手でトンプソンはなんと27ポイントの大爆発。

 

ステファンカリー ウォーリアーズ 23
デビンブッカー サンズ 16
クレイトンプソン ウォーリアーズ 27

 

最後のシュートはゴール見てないのに入っている気が、、昨年のリベンジを果たしたトンプソン、2年間の3ポイントシュートアウトのチャンピオンが同じチームに所属しているというのは何とも恐ろしい話ですよね。来年以降もこの二人のデッドヒートは続きそうです。二人のシュートの秘訣は以下の記事から。

 

クレイトンプソンのシュートの秘密・無心になれ!

ステファンカリーのシュートフォームの特徴・確実にシュートを沈める極意とは?

スプラッシュブラザーズの由来とは?奇跡が生んだ最強コンビ

 

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