2016リオオリンピック・バスケットボールアメリカ代表の最終選考ロスターが強すぎ!

 

今年はいよいよオリンピックの季節。リオデジャネイロで開催される2016オリンピックは8月5日から8月21日まで開催。アメリカ代表は今大会も現代NBAがほこる最強メンバーを選出してきました。

 

1992年からプロ選手の参加が可能になったオリンピック。アメリカ代表はNBAのイースタンカンファレンス、ウエスタンカンファレンスのスーパースター達が同じチームで戦うという、出血大サービスの「ドリームチーム」を結成してから、プロ選手が参加可能になった過去6大会で5度の優勝をほこっています。

 

今回の先行メンバーの30人の最終選考メンバーからオリンピックに出場するのは12人の選手のみ。組み合わせでも十分に金メダルは狙えます。今回はポジション別に選出メンバーを見ていきましょう。

 

ポイントガード
クリスポール クリッパーズ 183cm 30歳
ステファンカリー ウォーリアーズ 191cm 27歳
ラッセルウェストブルック サンダー 191cm 29歳
カイリーアービング キャバリアーズ 191cm 23歳
ジョンウォール ウィザーズ 193cm 25歳
マイクコンリー グリズリーズ 185cm 28歳

 

ポイントガードのポジションは激戦区ですね。経験から言ってクリスポールの当選は確実そうです。ステファンカリーはシューターとしても重宝されるので確実に選出されるでしょう。あと一つの枠はカイリーアービング、ジョンウォール、ラッセルウエストブルックで競われることが予想されます。

 

シューティングガード

 

ジェームスハーデン ロケッツ 196cm 26歳
クレイトンプソン ウォーリアーズ 201cm 25歳
ジミーバトラー ブルズ 201cm 26歳
ブラッドリービール ウィザーズ 196cm 22歳
ダマーデローザン ラプターズ 201cm 26歳
ゴードンヘイワード ジャズ 203cm 25歳

スターター、リザーブともにとてもバランスが良いシューティングガード部門。爆発的なオフェンス能力をもつジェームズハーデンとアウトサイドシュートに抜群の安定感をほこるクレイトンプソンに注目です。ブルズで急成長中のジミーバトラーやジャズでエースを勤めるヘイワードも見逃せません。

 

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スモールフォワード

 

レブロンジェームズ キャバリアーズ 203cm 31歳
ケビンデュラント サンダー 206cm 27歳
カーメロアンソニー ニックス 203cm 31歳
ポールジョージ ペイサーズ 206cm 25歳
ドレイモンドグリーン ウォーリアーズ 201cm 21歳
アンドレイグダーラ ウォーリアーズ 204cm 31歳
ハリソンバーンズ ウォーリアーズ 203cm 23歳
ルディゲイ キングス 203cm 29歳
クワイレナード スパーズ 201cm 24歳

今回のアメリカ代表の超激戦区のポジション。レブロンとカーメロは年齢的にも最後の代表となるでしょうね。この二人に加え、2010年の世界選手権でエースを勤めたケビンデュラント、前回の代表を怪我で欠場してしまったポールジョージが追う形となりそうです。バランスを考慮して、グリーンやイグダーラを入れてみても良いかもしれませんね。

 

パワーフォワード

 

ブレイクグリフィン クリッパーズ 206cm 26歳
アンソニーデイビス ペリカンズ 208cm 22歳
ケビンラブ キャバリアーズ 208cm 27歳
ラマーカスオルドリッジ スパーズ 211cm 30歳
ケネスリファード ナゲッツ 203cm 26歳

超人的身体能力でチームに勢いを与える事ができるグリフィンとデイビスはメンバーに欲しいところ。ラブとオルドリッチを加えることでインサイドでの攻撃に幅が出そうです。選抜されるセンタープレーヤーによってはダンクの雨荒らしを見る事ができるのではないでしょうか。

 

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センター

 

ドワイトハワード ロケッツ 211cm 30歳
アンドレドラモンド ピストンズ 213cm 22歳
ディアンドレジョーダン クリッパーズ 211cm 27歳
デマーカスカズンズ キングス 211cm 25歳

センター部門のラインアップも協力です。現在リバウンドランキング1位につけているドラモンドは若干22歳。今後の経験としても是非メンバーに入ってほしいところ。これまでの代表経験が豊富なドワイトハワードが濃厚な気もしますが、この中の誰が来ても、インサイドの攻守において穴は有りません。

 

まとめ

なんと昨年チャンピオンのゴールデンステイトウォーリアーズからは5人の選手が選ばれています!

個人的にはドウェインウェイドやクリスボッシュにも参加をしてもらいたかった感も有りますが、世代交代の影響と次世代スター達への経験をつませる部分で若手を多く投入してきたのかもしれませんね。2020年にはこのメンバーが日本に上陸するかと思うととってもわくわくします。次回の記事ではこの中から12人のメンバーを予想していきたいと思います。

 

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