コービーの引退後の生活にマグレディとビラップスがアドバイスを送る

 

コービーブライアントがNBAから引退するまで残り8試合となりました。1996年にレイカーズに入団後、最初の3ピートを経験。その後の2度の優勝は、自信がチームリーダーとして獲得した栄光でした。伝統あるレイカーズの伝説的プレーヤーの一員として、その名を歴史に刻んだコービー。

 

2000年代を通して、彼は様々な世代のライバルを相手にしてきました。そのライバル達も今はほとんど引退をしています。たくさんの選手の引退を見送ってきたコービー。かつてのライバル達は、コービーの引退にどんなアドバイスを与えたのでしょうか。

 

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リックフォックスとビラップスからのアドバイス
インタビュアー:「引退のコービーに対して何かアドバイスは有りますか?」
リックフォックス:「試合の近くにいる事だ。バスケットの試合から目を背けない事だね。ただ楽しむだけでも良いと思うんだ。彼の人生で大きな部分を占めてきたから。僕は引退したときに一度バスケットから離れようとしたんだ。自分の人生を楽しむためにね。」
「とくに彼の場合は20年間も試合に身を投じてきたからね。バスケットの試合をみることで、自分の思い出を振り返ったり、自信を解放できる場に成れば良いと思う。」
ビラップス:「他に何か愛情を持てる物を見つけないと行けないね。彼は7歳の頃からバスケットボールをやってきたから、それ以外に情熱をもてるものを見つけるのは大変だと思う。30年間も、自分の情熱を捧げてきたものから引退をするのは酷だからね。コービーが次に何をするかわからないけど、彼なら大丈夫だよ。」引用:Youtube

 

1997年から2004年まで7年間、レイカーズで生活を共にしてきたリックフォックスからは自身の経験をふまえ、コービーにバスケットの近くにいてほしいとメッセージを送りました。2004年のファイナルで激闘を繰り広げたビラップスは、何か情熱をもてるものを探せとのアドバイス。

 

とくにバスケットボールに人生のすべてを捧げてきたコービーに取って、プロでのキャリアが終了する事は、サラリーマンが定年を迎えるのとは次元が違います。それだけ愛をもって、情熱をもってやってきた事から離脱することを2人は気にかけている様子でした。

 

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コービーがこれまで一番手を焼いた相手は?
インタビュアー:「これまでプレーをしてきたなかで一番タフな相手は?」
コービー:「うーん、一番タフな相手か、、時代ごとに違うかな。。アレンアイバーソンは本当に苦労した。本当に難しい相手なんだ。アイバーソンにはフィラデルフィアで44得点取られている。ニュージャージーではステフォンマーブリー に50得点取られた事もある。」
「ギルバートアリーナスには60点取られた事もある。カーメロアンソニーにはいつ手を焼くし、ケビンデュラントの相手も大変な事だ。これまでたくさんの男達に手を焼いてきたけどその中でも一番はトレイシーマグレディかな。彼はすべてのスキルと、運動能力を持ち合わせていながら203センチの長身だ。その相手をするのは本当に大変だよ。」引用:Youtube
インタビュアー:「コービーはあなたをこれまでマッチアップしてきた中で一番タフな選手として上げました。引退後の生活に関して彼に何かアドバイスは有りますか?」
マグレディ:「人生を楽しむ事だ。彼は2人の素敵な娘に恵まれているからね。みんなで世界に旅行に行ったりなんかいいんじゃないかな。ビジネスの面に置いても彼なら問題ないと思う。彼には優れた洞察力が有るからね。とにかく楽しむ事だ。」
「あと、体型を維持する事かな。ほとんどの選手は引退を迎えると太るでしょ。50パウンドくらい増量するから。とにかく今のコンディションを維持することだね。」

 

マグレディーとコービーブライアントと言えば2000年台を代表するガードフォワード。特にこの二人のスコアリングの感覚はずば抜けた物がありました。マグレディはコービーに対して、家族との時間を持つようにアドバイス。アメリカ各地を旅する必要のあるNBA選手に取って、家族との時間はとても尊い物なのですね。

 

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