アマレスターダマイヤーが引退を表明

 

また1人、2000年代NBAを支えた立役者が引退を表明しました。2002年全体9位指名でフェニックスサンズにドラフトを受けてから14年。奇しくも33歳の若さでの引退となりました。

 

昨シーズンはマイアミヒートと契約をするも、膝の怪我の影響からか例年通りプレーイングタイムが制限されてしまいました。チームがプレーオフで上昇を続けた中、アマレは密かに決意を固めていたのかもしれません。

 

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ニューヨークニックスの一員として引退

 

アマレと言えば、やはりフェニックスサンズでの活躍が印象的な方が多いのではないでしょうか?2004年にスティーブナッシュがサンズに復帰し、ショーンマリオンとともにファーストブレイクから数々のダンクを披露。

 

アンストッパブルなランアンドガンで一世を風靡しました。しかし意外にも、アマレが引退のチームとして選んだのはニューヨークニックスでした。

 

アマレ:「僕の心はニューヨークに残り続ける。そこで僕のキャリアは変わったんだ。かつてニックスの一員で、これからもずっとニックスの一員だ。」
「2010年にニューヨークニックスの一員となってから、チームの変革を手伝ってきた。カーメロとフィルジャクソンが今後もそれを続けていくだろう。今年のチームは間違いなくプレーオフに進めそうだからね」

 

アマレは、ニックスと契約後に引退を表明。アマレが引退の場所にニックスを選んだのは、彼自身がニューヨークに対して特別な思いを抱いている事と、1人のプレーヤーとして成熟した場所であったからなのではと言われています。個人的には、サンズの一員で引退をしてほしかった。。

 

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