アンドレドラモンドの評価は?心優しいリバウンダーの素顔とは?

 

デトロイトピストンズの背番号0番、アンドレドラモンド。次世代のドワイトハワードと言われている程の実力の持ち主で、ペイント内での剛柔を兼ね備えたオフェンスと、強烈なリバウンド力で、近年のNBAで減少しつつ有る正統派のセンタープレーヤーとして期待されています。

 

2012年ドラフト出身。同世代のドラフト1位にはアンソニーデイビスがいます。現在若干22歳、これからののNBAをになうであろう若きビッグマンは現地でどう評価されているのでしょうか?

 

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現地での評価

サイズと運動能力を兼ね備えた選手としての評価はかなり高いです。平均スタッツは得点とリバウンドの数値を一年目から順当に上げてきています。

 

特筆すべきはそのリバウンド能力

 

2015年11月時点では平均リバウンド数は19.3を記録しプレーヤーオブザウィークにも輝いています。11月3日のインディアナペイサーズ戦では25得点29リバウンドで攻守両面において大活躍。現在も平均リバウンドにおいてトップを独走しています。

 

 

このハイパフォーマンスにアメリカの紙面では、伝説のプレーヤー、ウィルトチェンバレンやカリームアブドゥルジャバーと比較される程。ドラモンドへの期待の高さが伺えます。NBAライターのSekou Smithが予想するMVPランキングでもステファンカリー、ラッセルウエストブルック、ブレイクグリフィンに続き4位に輝いていますね。

ドラモンド “これまでのデトロイトでの経験を活かして、チームを助ける役割をこなしていきたい。僕たちの時代が来ていると感じているよ。チームは上昇傾向に合って、あとはやるだけさ。”
-引用:todaysfastbreak.com

 

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好青年

NBA入り後に、母校であるセイントトーマス高校を訪れた際には数々の思い出の場所を訪問。行く先々で先生達のリアクションからは彼がすばらしい人間性を兼ね備えている事がわかります。卒業後も先生達の間で未だにドラモンドの話が出たりするみたいですね。

 

高校時代のコーチのジェレ・クイン氏はドラモンドについて「チームメートの事を常に気にかける選手で、とても謙虚なアスリートだった。それが人間性にも出ているよね。」と語っています。

 

またボーリング好きなようで、週に2~3回は行くらしいです。ボーリング場で合う年配の方からプレーを教えてもらったり、本人にとってはすごく良い刺激になっているそうで、こういった年配の方との関わりを大切にしているところにも彼の人間性が伺えます。また、試合前には実家によって母親と食事を共にする一面も。

 

 

まとめ

そのディフェンス力を武器に2004年、NBAチャンピオンに輝いたピストンズ、当時チームには2002-2003シーズンにリバウンド王に輝いた守護神ベンウォレスがいました。10年と少し立った今、再びピストンズにリバウンドの鬼が育った事はどこか素敵な偶然な気もします。

 

そしてドラモンドは2016年のオールスターメンバーの選出予想でもベンチ入りを予想されています。今後の彼の活躍に期待です。

 

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