アンソニーデイビスの眉毛の秘密・剃らない理由とは?

 

ニューオリンズペリカンズの若きスタープレーヤーアンソニーデイビス。227センチのウイングスパンが織りなす武器に強靭なブロックショットと、高い身体能力から繰り出されるインサイドプレーでペリカンズを牽引。知名度、実力ともにNBAを代表する若手インサイドプレーヤーに成長しています。

 

ケンタッキー大学時代には、2012年NCAAトーナメント制覇に貢献し、NBAにおいても2年目でブロック王に輝き、オールスターゲームにもすでに3度選出されています。アンソニーデービスと言えばその眉毛。1本につながった眉毛は一目見ただけでも彼とわかる一番の特徴です。ジェームズハーデンが髭を伸ばすように、彼も眉毛を剃ろうとはしません。

 

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なぜ眉毛をそらないのか?

「Unibrow」と呼ばれている一本につながった眉毛を彼がそらない理由は、ケンタッキー大学で活躍をしていた彼が自分に何かトレードマークなる物が必要だと考えたからだそうですね。家族と相談をして、眉毛を剃らなかったそうです。

 

その豪快なプレーだけでも十分に印象に残るデービスですが、ベンウォレスにアフロ、アイバーソンにコーンロウ、ジェームスハーデンに髭があるように、その選手に特徴が有れば、印象も人一倍。自分のアイコンにアンソニーデービスは眉毛を選びました。

 

大学時代には、デービスの眉毛にちなみ「眉毛Tシャツ」を販売。チームメイトからは「お前の眉毛はお金に換わる物だからもう剃れないな」といわれたそうです。人が未だやっていない事に挑むのは素晴らしい事です。デービスが取り入れたアイデアは、見事に功を奏しました。

デービス:家族で決めたんだ、トレードマークとして、非常にユニークだからね。僕を変えてくれたし、みんな僕の眉毛について話すんだ。僕が眉毛を生やしているからって、みんなには真似をしないでほしい。この眉毛はお金になるからね。引用:ESPN

 

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眉毛でしゃべれる?

 

動画はアメリカの携帯電話会社ブーストモバイルのコマーシャルで、アンソニーデイビスの眉毛のネームバリューを最大限に生かしたコマーシャル。自分の眉毛がこんな風にしゃべったらとってもかわいい?ですよね。良い友情関係が築けそうです。

 

このコマーシャルの良いところはデービスが一言もしゃべっていないところ。眉毛が自分の変わりに仕事をしてくれるのですから、デービスが家族と考案したトレードマーク作戦は、完璧な形で成功を収めたのではないでしょうか。

 

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