アンソニーデイビス年俸は?将来はビジネスコンサルタントへ?

 

ニューオリンズペリカンズのスターフォワード、アンソニーデイビス。ケンタッキー大学で1年間プレーをした後に若干18歳でNBA入りを果たしました。2010年のドラフト1位指名であるジョンウォールの高校にあたりますが、ほぼ高校生からNBAにはいったような物ですね。

 

アメリカのバスケットボールの契約金は破格であり、アンソニーデービスは19歳にして、1年目にチームからもらう給料はなんと5億円。日本で言えば、一生暮らせる金額の宝くじを未成年が当てたような物でしょうか。その活躍ぶりとスター性を評価したペリカンズは、昨年デービスに対して巨額の契約を提示します。

 

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アンソニーデイビスの年俸

昨年の2015年シーズン終了後、ニューオリンズペリカンズはデービスに対して5年間マックス契約を提示。その額なんと約145億円!!!!年収にしてなんと29億円です。なんという21歳でしょうか。

 

この金額はNBA史上最も高い契約金額であり、2004-2011年にロサンゼルスレイカーズがコービーに提示した、7年136億円のを上回りました。デービスの契約は来シーズンからスタートするため、今シーズンの7億円のサラリーから一気に跳ね上がる事が予想されます。

 

サラリーの推移2013-2013  5億2千万円 (18歳)
2013-2014  5億4千万円 (19歳)
2014-2015  5億7千万円 (20歳)
2015-2016  7億円(21歳)

 

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学生からNBAへの生活の変化

初年度の5億円でも、当時19歳のデービスにとったら、これまで手にした事が無いような額が急に手元にくる訳で、戸惑わない訳が有りません。本人も、大学からNBAへの生活は、お金の管理が大変と語っています。

 

デービス:「こんな大金を手にした事は無いから、正直と惑っているよ。お金はあるけど、僕自身は変わってないし、生活の水準も変わっていないんだ。お金は人を変えてしまうと良く言うけど、僕はそうはなりたくない。」引用:Youtube

 

またドラフト1位での入団となれば、その顔は全世界に知れ渡る訳であり、彼のお金を目当てに人が家に来たりするそうです。彼は自分の電話番号を友人に教える際にも細心の注意を払っているようで、1年目のシーズンで既に、複数人の友人を失っているそうです。お金は人の信用をも変えてしまう事に、本人もショックだった事でしょう。

 

 

また現代っ子ならではの問題であるSNSにも相当に気を使っているそうで、Twitterでフォローをするアカウントも相当気を使って選別しているようです。19歳の頃にここまで自己管理がしっかりできているのは本当に素晴らしい事ですよね。

 

また将来は、現在ビジネスコンサルティング会社を経営しているマジックジョンソンのようになる事が目標との事。引退後にも自動的にお金を生み出してくれる仕組みを作るために、すでにマネーアドバイザーが彼についているようです。この発言をしているのはルーキーイヤーのインタビューですが、抜かりの無さに頭が上がりませんね。

 

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