クリス ポールのドリブルトレーニング・変幻自在のドリブルを身につけよう

 

ロサンゼルスクリッパーズのポイントガード、クリスポール。リーグ入り当初からスターティングラインアップとしてニューオリンズホーネッツで活躍。現在でもロサンゼルスクリッパーズの「ロブシティ」を操る政党はポイントガードです。

 

ポールの身長は183センチと、NBAのポイントガードの中でもとても小柄ですが、彼がNBAで名を轟かせている要素の一つとしてそのドリブリングセンスが上げられます。縦横無尽、変幻自在のドリブルセンスは、アレンアイバーソンからインスピレーションを受けたそうで、「小さい選手でも戦える」という確信を得たのも、ドリブルの練習を積み重ねてきたからでしょう。

 

今回はホーネッツ時代に行っていたクリニックの動画を交えながら、クリスポールのドリブルテクニックの秘密に迫ります。

 

メンタリティ

スラムダンクの宮城リョータも「ドリブルこそチビの生きる道」と語っている通り、背の高い選手に比べ、背が低い選手はドリブルをアドバンテージとする事が出来ます。クリスポールが語るところ、誰にもボールをとられないという自信が必要となってきます。「自信」はどこからくるのか。「練習」からです。本人も、ドリブルは毎日トレーニングをしていたそうですね。

 

実際に試合をしている最中でも、レブロンやウェイド、カーメロアンソニーはボールを奪いにこないそうです。それはなぜか、クリスポールは自分のハンドリングで「こいつからはボールをとる事は出来ない」と相手選手に思わせる事が出来ているからです。

 

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クリスポールが実践していた基礎

 

ステファンカリーが取り入れているトレーニングもそうですが、基本的にドリブルの練習はボールを2つ使用して行っていきます。この練習を取り入れる事により、左右対称でボールを操る事が可能となります。ついつい利き手でのドリブルに頼ってしまいがちですが、両手でのドリブルを身につける事で、攻撃の幅も広がってきます。

 

ポールは動画の中で様々なタイプのドリブル練習をこなしていますが、たくさんのパターンを練習する事で、様々なボールの動きに対応できる「手」を鍛える事が出来ます。リズムも非常に大切ですね。

 

 

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ボールを強くつく練習をしよう

ボールをコントロール出来るようになるためにはボールを強くつく事が必要となってきます。強くついたボールをコントロールできるようになる事で、自分の動きにボールがついてくるようになります。手を離したときにボールが空中に浮く程、強いドリブルくドリブルをしましょう。

 

このメニューを左右、腰の位置、膝の位置、ビハインドバック、足の周りで八の字(ドリブルは弱め)、で練習していきましょう。自分が背が低いから戦えない、ではなく、背が低いからこそ、ドリブルに自身を持つ事で、】対等に戦えると述べています。両手でドリブルをこなせるようになるのも大切ですね。

 

 

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