デニスロッドマンが語るブルズ最強説・俺たちには誰も勝てない

 

 

マイケルジョーダンが野球から復帰を果たした翌シーズン、デニスロッドマンがブルズに加入し、マイケルジョーダン、スコッティピッペン、らとレッドアサルトを結成。96シーズンから98シーズンまでの3連覇を達成しました。

 

特に1年目の96シーズンでは、破竹の72勝10敗の成績を上げるなど、当時のブルズはまさに無双状態。コート上で「最強ブルズ」の一員として活躍してきたロッドマンが当時のことを振り返ります。引用:Youtube

 

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俺たちに勝てるチームはいない
インタビュアー:「あなたがマイケルジョーダン、スコッティピッペンとともに、ブルズで獲得した3つのチャンピオンシップについて。当時のブルズが支配的だった理由をどう考えますか?」
ロッドマン:「個々の力がずば抜けていた。俺たちにはジョーダンがいたんだ。野球で失敗をして、バスケットボールの世界に再び戻ってきた。過去に誰もやった事が無い事だよね。」
インタビュアー:「バスケットボールは個人の力では成し遂げられないスポーツですよね?」
ロッドマン:「もちろんそうだ。例えば昔のレイカーズ相手だったら俺たち4人で相手が出来る程だ。マイケル、スコッティ、デニス、クーコッチ。当時のシカゴのメンバーは本当に凄まじかったんだ。当時のロッカールームに行って話を聞いてればわかるよ。
「彼らは自分自身の役割をちゃんと理解していて、ゲームのプレーの仕方もわかってるんだ。スティーブカーはどんなショットも沈める事が出来たし、ブスラー、ロニーブラウン、ルークロングリー、トニークーコッチ、彼らもみんなシュートを決める事が出来た。すばらしいロールプレーヤー達だ。当時から今までのチームの中で、一番強いチームだと思うよ。」
インタビュアー:「ジョーダンとプレーした思い出で特別な事は有りますか?」
ロッドマン:「俺たちは友達だよ。それが思い出だ。互いにコートで称え合うような事はしなかったけど、俺たちは勝利に対して熱心で、冷酷な2人だった。」
インタビュアー:「キャリアで一番満足した事は何ですか?」
ロッドマン:「シカゴでの最初のチャンピオンシップかな。オレなら出来ると思っていた。個人的な事ではなくて、オレはピストンズで「バッドボーイズ」の一員で、サンアントニオに行って、そこからシカゴに来た。みんなはオレがチームを破壊すると思ってただろうね。」
「でも俺たちが72勝をした事は忘れないし、プレーオフ中も1度しか負けずにチャンピオンになった。それがキャリアで一番満足している事かな。」

 

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現状のNBAのルールに関して語るロッドマン

 

ブルズが72勝を上げた当時のことを振り返るロッドマン。当時のNBAには、2004年-2005年シーズンからNBAに導入された「ハンドチェックルール」が存在しませんでした。より身体の当たりが激しく、ディフェンスも些細な事ではファールにならなかった当時に比べると、今のバスケットはソフトな印象を受けているとか。

 

ロッドマン:「みんなウォーリアーズが72勝10敗を上回ると言っているけれど、彼らが81勝しようと別にかまわない。最初にやったのは俺たちだ。」

 

現在のウォーリアーズと当時のブルズを比較するロッドマンは「今のNBAの現状は、当時俺たちがプレーしていたときよりも110%良い」と語っています。ゴール下でしのぎを削ってきたロッドマンが語るからこそ、説得力が有りますよね。

 

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