デリックローズがキャリアハイの50得点! 試合後に流した涙の訳とは?

現地10月31日のハロウィーンに行われた試合。現在ミネソタティンバーウルブズに所属しているデリックローズがキャリアハイの50得点を記録しました。

 

デリックローズの復調を待ちわびていた日本のファンには本当に嬉しいニュースとなりましたね。彼の試合後のインタビューは、涙を誘います。。

 

キャリアハイの50得点ハイライト

試合では、3ポイント、キレキレのノールックパス、ドライブインからのレイアップ、プルアップジャンパー、フローターとまさに縦横無尽の活躍。現地メディアでは「デリックローズの今日のハロウィーンコスチュームは昔の自分だね」と表現していました。

 

デリックローズが30得点以上を記録したのは実に2年ぶりだそうですね。ニューヨークニックス、クリーブランドキャバリアーズと渡り歩き、度重なる怪我を乗り越え、この瞬間のために努力をしてきました。

 

Sponsored Link

 

試合後に歓喜の涙
インタビュアー:「とても感情的である事が伝わってきます。今日の大きな勝利は、あなたとあなたのキャリアハイ、50得点によってもたらされました。どう思いますか?」
ローズ:「このときのために、ずっと努力してきた。。。ミネソタのフランチャイズのために、この組織のために、ファンのために勝つ事が出来た。。」
インタビュアー:「今日のウルブズのユニフォームは昔のウルブズのユニフォームですね。あなたも、かつてのあなたのような姿を取り戻しました。試合開始後から終了後まで、どんな気持ちでしたか?」
ローズ:「勝つためだったら、何でもするよ。。チームのために、自分の試合をした結果だよ。。今日は最高の夜になった。」
インタビュアー:「今日はあなたがスターターとなり、このチームを牽引しました。チームになにか一言ありますか?」
ローズ:「ウルブズは若いチームだ。僕の役割はベテランとしてチームの助けになる事。僕はキャリアを通してずっとチームメイトに話しかけてきた。。良い例になるために、、、だから本当に今夜の意味は大きい。。」

涙無しでは見られない映像ですね。ローズが流した涙は、これまでの彼の努力を物語っています。何を言われようが、どんな評価を受けようが、怪我のことをいわれようが、自分の道を信じて努力してきた結果が50得点というか立ちで実を結んだ瞬間でした。

 

Sponsored Link

 

ウルブズが1つになり始めた瞬間

かつての最年少MVPは、長い間怪我との戦いに苦しめられてきました。怪我から復帰をして、また怪我をし、復帰をして、怪我をし、、、それでもローズは前をみて努力をしてきました。周りに何と言われようが、なんと評価されようが、彼は自分の力で、キャリアハイの50得点をたたき出したのです。

 

ジミーバトラーのトレード要求の一件で不安定なスタートをみせたウルブズ。デリックローズは、そのプレーで、自分の背中で、若く才能あふれる選手達を牽引するその姿に、感動しました。試合後、ローズを祝福するチームの姿を見ていると、ウルブズがチームとして1つになってきた感じを受けます。今後のローズ、ウルブズに期待です!

 

Sponsored Link

この記事が気に入ったら
いいね!しよう


コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ