ドウェインウェイドの私服がおしゃれすぎ! 真似したくなるコーディネート術

 

NBA前コミッショナーのデビッドスターンが2005年にドレスコードを導入してからコート入りする際に、選手はスーツやビジネスカジュアルを多用するようになりました。プロのアスリートがどんな状況でどのような服装をしているか、ファンに与える影響の大きさを考慮しての施策でしょうか。

 

アスリートにとって試合へ赴く事は会社へ出社するようなもの。そこにジャージやスウェットで赴く事は例えプロアスリートであっても悪い影響を与えてしまうのでしょうね。特にマイアミヒートのドウェインウェイドはもともとファッションへの関心があり、オシャレさんで有名でした。

 

バスケットボールセンスもさることながらファッションセンスもすばらしいウェイドは名言で「僕は洋服で自分を表現するんだ」と語っているように、彼のセンスはNBAの中でも群を抜いています。今回はそんなウェイドのファッションをチェックしていきましょう。

 

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スーツコーディネート

スーツのコーディネートも至る所に工夫がなされています。写真を見ると、モデルさんみたいですよね。色のコントラストをつけるセンスも抜群で、明るめの色と暗めの色をきれいに使いこなしている印象。また柄物をとりいれたり、ワンポイントでアイテムを取り入れたりと、ちょっとした気配りが良いですね。

 

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出典:mzmahoganychic.com

グレーのスーツに薄緑色のカーディガン。シャツはきめの細かいチェックで合わせています。ハンチングが本当に似合いますね。ネクタイも細めの物を着用しているのがポイント。

 

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出典:www.browardpalmbeach.com

ダブルボタンのスーツにノーネクタイ。大きめのメガネでインテリ感抜群です。特筆すべきはパンツをクロップド風に丈上げしているところ。何とも斬新なファッションです。日本でコレを真似して会社に行ってしまうと、怒られちゃいますね、、(笑)

 

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出典:thechroniclesofefrem.blogspot.com

スーツ、カーディガン、ネクタイ共にオールネイビーカラーで統一。シャツは外して白黒のチェックを着用。フォーマル感満載で、コレであれば日本のビジネスシーンでも真似できそうですね。ワンポイントでポケットチーフを入れているのがポイントです。

 

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オフコート

オフコートも同様に彼のファッションセンスは大人な雰囲気を中心としたチョイスが多いようですね。体格がいい分タイト目なサイズを中心に選ぶ事で、身体のラインをきれいに見せています。NBAの選手というと、少しダボダボ感のあるストリートファッションが主流の印象が有りますが、ウェイドはラフな格好でもタイト目を好んでいるようです。

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出典:www.claytonladuerotary.org

タイト目の白Tシャツに、タイト目のサルエル調のクロップドパンツを着用。写真はスリッパですが、靴下を柄物で合わせる事で違和感を無くしています。

 

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出典:picterest.info

息子さんとのお揃いコーディネートの写真。微笑ましい一枚ですね。レザージャケットにデニムをブーツインするスタイル。シンプルなアイテムを活用する事がオシャレの基本とはこの事でしょうか。

 

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出典:www.wellbuiltstyle.com

白シャツにネイビーのカーディガン。パンツはグレーを着用。ビジネスカジュアルな雰囲気のファッションですね。上質な大人の雰囲気を醸し出しています。

 

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