ペイトンが引退後のアイバーソンへインタビュー! 自分のキャリアに少し後悔?

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引用:Youtube

現役を引退してから2年程経つアレンアイバーソン。フィラデルフィア76ersでアイバーソンのジャージーがバナーに掲げられ、永久欠番となりました。それからの彼は家族、友人、知人とのプライベートをおおいに楽しんでいるようです。

 

ジョージタウン大学をでてNBA入りし、その闘争心と奇抜なファッション、髪型、言動で唯一無二の存在であったアレンアイバーソン。オールスター選出11回、オールスターMVP2回、シーズンMVP1回、そうそうたるメンバーが揃う96年ドラフトの中でルーキーオブザイヤーを獲得、得点王4回、アシスト王3回、2001年にはチームをNBAファイナルへ導きました。

 

そんな輝かしい功績を残した彼のジャージーは今、ジュリアスアービング、チャールズバークレー、モーゼスマローン、モーリスチークス、ボビージョーンズら伝説のプレーヤーとともに、ファーゴセンターに掲げられています。小さな身体とその大きな心で、これだけの影響を与えられる選手はこれからそう現れないのではないでしょうか。

 

そんな彼に、ソニックスで90年初頭、一時代を築いたゲイリーペイトンから引退後のアイバーソンへインタビューをした1つの動画が有ります。(インタビュー自体は2014年Fox Sports Liveからになります)

 

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アイバーソンは永久欠番に対してどう思っているのか?

※永久欠番セレモニーが決定する前のインタビューです。

Payton : 「76ersの永久欠番になってどう思う?」

Iverson: 「本当に最高だよ。まだ決まって無いけど、多分そうなるだろうね(笑) 。それもそうだけど、ドラフトを受けたときがやっぱり一番のすばらしい出来事かな。」

Payton: 「これまでのキャリアは良い道のりだったと思う?」

Iverson:「そうは思わないかな。良い道のりっていうのは76ersの一員として引退する事だったと思うけど、でも人生にはたくさん選択肢が有るし、これからもそうやって生きていくと思う。これまで乗り越えてきた事は、俺を強くしてくれたし力にもなってくれたから。」

Payton :「現役のプレーヤーで対戦するなら誰と勝負したい?」

Iverson:「カイリーアービングだよ。あと、ステファンカリーかな、あいつのゲームは何か違うんだ。あんなにボールハンドルがうまい上にシュートが入るんだぜ。ディフェンスは距離をあけられないよね。」

出典:Youtube

アレンアイバーソンは2006-2007シーズンに76ersを離れてから、デンバーナゲッツに渡りその後、デトロイトピストンズ、メンフィスグリズリーズと渡り歩き、最終的に76ersには帰ってきましたが、25試合の出場にとどまり、トルコのリーグと契約となりました。今思えば、76ers一筋で過ごしていたらアイバーソンのキャリアは違ったものになっていたかもしれませんね。

 

また現役選手との対戦相手として、キャバリアーズのカイリーアービングとウォーリアーズのステファンカリーを上げていますね。全盛期のアイバーソンとこの二人のマッチアップもみてみたかったです。

 

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アイバーソン対ステファンカリーは実現していた?

 

 

実はこの二人の対決は実現しています。カリーがNBA入りした2009-2010シーズン、アイバーソンが76ersに戻ってきたときの事です。当時34歳のアイバーソン対21歳のカリー。年齢的な差はありますが、キラークロスオーバーでカリーを置き去りにするシーンは必見です。

 

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