ウォーリアーズの連勝記録が24でストップ! ジェイソンキッドがカリーに対してコメント

 

12月12日に行われたゴールデンステイトウォーリアーズ対ミルウォーキーバックスの一戦、開幕から続いていた連勝記録がついに「24」でストップしました。

 

昨年レギュラーシーズンからの連勝を加えると記録は「28」。歴代では1971年のロサンゼルスレイカーズに次いで2位の記録となりました。ちなみに当時のレイカーズの連勝をストップした相手もバックスだそうです。

 

レギュラーシーズン換算では歴代2位の好記録
勝利数 チーム シーズン
33 ロサンゼルスレイカーズ 1971-1972
28 ゴールデンステートウォーリアーズ 2015-2016
27 マイアミヒート 2012-2013
22 ヒューストンロケッツ 2007-2008
20 ミルウォーキーバックス 1970-1971

歴代で2位につけたウォーリアーズ。当時レブロンジェームズが在籍していたマイアミヒートが3位の成績。トレイシーマグレディー、ヤオミンを中心に連勝を重ねていたロケッツが4位につけています。歴代No1の33勝までわずかでしたが、今後もウォーリアーズは好調を維持する事は間違いなさそうですね。

 

ウォーリアーズを率いる現在NBA最高峰のポイントガードの異名をとるステファンカリーですが、かつてのNBAトップのポイントガード、現在バックスのヘッドコーチを務めるジェイソンキッドが試合前にカリーに対してのコメントを発表しました。

 

オールスター通算10度選出、アシスト数、スティール、3ポイントで歴代TOP5入りを果たしているジェイソンキッドはステファンカリーに対してどんなコメントを発表したのでしょうか?

 

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ジェイソンキッドからカリーへコメント

以下試合前のキッドのコメントです。

“彼は現代のマイケルジョーダンだね、僕たちが幼い頃はみんが口を揃えてマイケルジョーダンになりたいと言っていたけれども、今の若い世代の子供達はカリーのハイレベルなプレーをみて育っている。それも1年だけとかではなくておそらく5-6年は続くだろうね、カリーはまだ若いし、まだまだのびるんじゃ無いかな”出典:sfgate

90年代後半から2000年代にかけてNBAを席巻してきたポイントガードからこのような言葉をもらえる事は、カリーにとっても嬉しいことだったのでは無いでしょうか?

 

ウォーリアーズの連勝をストップしたチームのコーチがジェイソンキッドというのは当時のファンとしてはなんだか嬉しい物がございます。

 

試合は、ヤニスアデトクンボが11得点12リバウンド10アシストのキャリア初トリプルダブルでチームの勝利に貢献。ミルウォーキーバックスは今期初めて、ウォーリアーズに黒星をつけたチームとなりました。

 

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