ストレッチが疲れに効果的な8つの理由・やらなきゃ損ですよ!

 

 

学校の体育の授業や部活でも、運動前に必ずストレッチをするように教えられます。学生の頃は筋肉や身体に既に柔軟性があるので多少ハードな動きにも柔軟に対応できますが、大人になってくるとそれも別の話。

 

特にデスクワークやオフィスワークなど、1日中座っている事が多い仕事を何年も続けていたり、車での移動、電車での移動が増えてくると、身体が固くなり、疲れが顕著に出やすくなります。それに加えて回復が遅くなります。正直、身体に取っては悪い事だらけですね、

 

先日引退をしたレイカーズのコービーブライアントは18歳から38歳まで実に20年間、ハイパフォーマンスでのプレーを続けることが出来ました。その秘訣はストレッチングだと語っています。

コービー:「ストレッチはやった方が良い。運動前と運動の後にもね。僕のお父さんはまだバスケットをやっているけど、普段プレーをしていなくて大変な事は朝起きあがる事だ。ストレッチはやった方が良い。」

 

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1.柔軟性の向上

 

社会人になり仕事を始めると、若い頃のように適度に運動をする機会はジムにでも通っていない限りそんなに無くなってきます。とくにデスクワークなどの仕事では、身体が凝り固まってしまい、その積み重ねによって、疲れ、だるさが生じてきます。

 

ストレッチを日課にする事で身体の柔軟性が向上し、パフォーマンスの向上につながります。適度なストレッチをルーティーン化する事が出来れば、疲れが軽減され、目に見えて体調が良くなります。

 

2.身体の稼働域が広がる

 

日常的なストレッチを取り入れる事で、身体の稼働域を広げる事が出来ます。身体の稼働域を広げる事が出来れば、自分がこれまで出来なかった動きが可能になります。

 

スポーツでプロ選手がやっているようなプレーを急に真似しようと思っても、上手く出来ないときって有りますよね?自分が思った通りに身体を動かす事って意外と大変だったりします。それを可能にさせる第一歩がストレッチングです。

 

よくお年寄りが階段で転んだり、つまづいて転んだりしてしまう事が有りますが、この現象は身体が凝り固まってしまい、自分の感覚に身体が追いついていないために起こる現象です。歳をとってから「もう、歳だなからな、、、」と嘆かないためにも、今からでも日常的にストレッチを取り入れるようにしましょう。

 

3. ストレスの軽減

 

ストレスを軽減することは、体重の増加をおさえる役割につながり、心の安定性を供給してくれます。ストレッチングは、身体の柔軟性と同時にリラックス効果も与えてくれるため、ストレスの軽減には非常に効果的です。

 

よくストレスで、胃潰瘍や腰痛になってしまうことってありますよね?精神の不安定さはいずれ肉体への痛みへと変化します。普通に暮らしていてもストレスがたまる社会ですから、心の平穏を普段から保つことは本当に大切なことです。

 

4.血液循環を良くする

 

ストレッチングは筋肉組織への血液循環を活性化してくれます。身体の血流が良くなると体調も改善され、寝付きが良くなり、疲れの早期回復につながるのです。

 

スポーツの後にストレッチングが推奨されるのは、激しい動きで傷ついた筋肉組織の再生・回復を早めるためでもあります。筋肉組織の回復を早めることで、筋肉がつきやすくなりますから、筋トレや激しい運動の後にはゆっくりと時間をかけてストレッチングをしましょう。

 

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5. 姿勢が良くなる

 

姿勢が悪いと体内の血液循環も悪くなり、疲れがなかなかとれにくい身体になります。姿勢を正しく保つためには、骨の外部のインナーマッスルを強化する必要が有りますが、長年かけて形成された姿勢の悪さはそう簡単には、治りません。

 

姿勢が悪く、背筋が曲がっている方はまず、接骨院で矯正をしてもらいましょう。正しい姿勢に戻ってから大切になってくるのが、ストレッチです。今まで悪い姿勢で生活してきて、悪い癖がついてしまっている筋肉を緩める事で、より正しい姿勢に保つのが楽になってきます。

 

6. カロリー消費を上げる

 

ストレッチをする事で筋肉と腱を御バスのは大切な事。自分で思っているよりも筋肉のコリや疲れは蓄積されているもの、ストレッチを取り入れる事でこれらを解消する事が出来るのです。年を取るにつれて、デスクやソファーで座っている時間が長くなり、身体の柔軟性はどんどん失われていきます。

 

ストレッチはたんにスポーツ前に必要な物ではなく、大人になればなるほど、私生活に取り入れた方が得る物が大きいです。ストレッチングを取り入れることで、身体が動きやすくなれば、長くエクササイズをする事が出来ます。つまり、より多くのカロリー消費に役立つのです。

 

 

7.睡眠の質が向上する

 

睡眠の前に適度なストレッチを取り入れる事は睡眠の質の向上にもつながります。睡眠の質が向上すれば、翌日にエネルギッシュに動けるようになります。夜によく眠れなかったり、寝付きが悪いという方は、ホットミルクを飲むよりも、音楽を聴くよりも、ストレッチングを取り入れてみましょう。

 

肩、首、手、胸、足などその日を通してコリがたまりやすい部分をゆっくりと、重点的にほぐしてリラックスさせる事が重要です。ただ目をつむって横になっているからと言って疲れが完璧に取れる訳では有りません。寝る前のストレッチングを習慣化して悪いことは1つもありません。

 

 

8. 疲れにくくなる

 

血だまりが筋肉にたまっているほど、倦怠感や疲れを感じる物です。デスクに長く座っていたとしても、20分おきぐらいに「伸び」をするように心がけましょう。これは姿勢の向上にもつながり、また集中のレベルを補う事にもつながります。

 

これを繰り返し行う事で、まったくストレッチをしない人よりも1日の終わりにたまっている「疲れ」「ストレス」のレベルを低く保つ事ができるので、睡眠をとれば翌日のコンディションも上がっていきます。ちりも積もれば山となります。疲れは、なるべく身体に蓄積させ無いようにしましょう。

 

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