愚痴や悪口が止まらない!邪心を表に出さない方法とは?

 

 

ストレス社会の現代、人と関わっている以上、愚痴、悪口が出てくるのはある程度仕方の無い事なのでは無いでしょうか。愚痴、悪口は必要です、全く言わない人なんていないでしょう。ただ愚痴や悪口をこぼす相手、対象が、内輪なのか外輪なのか、もしくは1人なのかの違いだと思います。

 

特に外輪に対して、愚痴や悪口ばかりを口にしてしまう傾向にある人は、他人には完璧を求めますが、自分には求めようとはしません。他人が悪口を言っているとついつい便乗してしまったり、他人を否定したところで、現状は何も変わりません。

 

 

他人を気にすることからすべては始まる

 

職場や、夫婦間など、とにかく他人と関わりをもつことで必ず愚痴や悪口は出てきます。それは他人と自分を比べてしまうから。人間も十人十色、あなたの周りにいる人々は、家族も含めて、自分と違った指針や意志で行動をしています。人それぞれ、見方も感じ方も異なってきます。

 

愚痴や悪口が出てきたり、他人のちょっとした言動にイライラしてしまったりするのは、自分が思う通りに行かないから。周りが自分の考えや価値観と違う行動を起こすから。でもこれはごく自然な事であり、自分と違った価値観をもっている他人が、もともと自分が思うように動くはずが無いのです。

 

他人の意志や行動は、自分ではコントロールできないですよね?それを動かそうとしても、不可能なのです。しかし愚痴や悪口を言わないという事は、自分でコントロールができます。

 

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愚痴は言った後が大切

 

とはいうものの、愚痴を聞いてもらえる相手が有れば愚痴を言うことも大切でしょう。愚痴聞きバイトなる物があるくらいですから。愚痴を言う事で、ストレスを発散できますし、前に進める人もいます。そこから素晴らしいアドバイスを頂ける可能性もあるのです。定期的にガス抜きをしないと、やがて破裂してしまいます。

 

しかし愚痴を良い終えて、あースッキリした。。ここで終わってしまっては、何も変わりません。愚痴を言うのは立ち止まってしまっている証拠でもあるのです。その後に自分にどう変化をつけるかが大切です。例えば、

 

「今日後輩が打ち合わせ中に変な態度とっちゃってさ、先方からはクレームがオレのところにくるんだよね。なんであいつの態度でオレが怒られなければいけないんだよ、いらいらするなー、またあいつと行かなきゃと思うとぞっとするよ、、、」

 

この愚痴を誰かに聞いてもらい、スッキリしたところで、次の打ち合わせではまた同じ事が起きてしまいます。ここでできることは後輩に対して、「てめー次の打ち合わせはしゃきっとしてろよコノヤロウ!」と一発い合ってあげる事。この一つの行動で、未来に起きる愚痴が一つ、無くなります。愚痴を言いたくなったら、自分には何ができるのかをまず考える習慣を付けると良いかもしれませんね。

 

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悪口は言ったら負け

 

だれにでも悪の心は有ります。悪口を言わない人でも心には絶対に思っているものです。しかし、ついついそれを口に出してしまい、それが蔓延して、回り回って、自分に返ってくるという事が、悪口を言葉に出す事の最悪のしっぺがえしとなります。

 

みんな悪の心は持っています。人間であれば誰しもそうです。それは感情という物を持ち合わせている人間である以上、避ける事はできません。唯一コントロールできる事は何か、それは「悪口を言うか、言わないか」です。

 

言わなければ、外見上、あなたの悪の心は伝わる事は有りません。心を読めるフォースの持ち主でない限り、あなたの邪心に気がつく人はいないでしょう。しかし、これを言葉にしていってしまうと、邪心丸出しの状態になってしまうのです。できれば、美しく有りたい。心の悪を一生懸命消そうとするのではなく、それを表に出さない事が大切なのではないでしょうか。

 

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