ジェームズハーデンがコービーとの交友関係について語る

ヒューストンロケッツのジェームズハーデンが今年3月、アメリカのバラエティショー「Jimmy Kimmel Live」に登場。今シーズンのハーデンはウエストブルックとMVPを争う活躍を見せてくれましたね。

 

そんなハーデンですが、オフコートでは雰囲気からトークまで、とにかく面白い男です。コービーとの間柄や、今シーズン着用していた自身のシグネチャーモデルに関してなど、様々なことを語ってくれました。-引用:Youtube-

 

お菓子のキャラクターに抜擢
ジミー「君はカッコいいよね、会ってみて思った。君の髭も好きだよ。もうすっかりトレードマークだよね?もう剃れないなあ、、」
ハーデン「何いってんの?笑」
ジミー「君のエージェントは今、レイカーズのGMだよね?彼はもう君のエージェントじゃないの?」
ハーデン「終わったよ。でも僕は彼に一度の人生の中でレイカーズのGMになる事が出来るならそうした方が良いっていったんだ。素直に嬉しいよ。彼もそうだと思う。」
ジミー「エージェントが必要なら、僕がなるけど?今エージェントいるの?」
ハーデン「あははは、笑 いるよ。」
ジミー「一つ聞きたい事が有るんだ。誰が作ったか知らないけど、これは何?アスリートがグミの表紙を飾るには少し大きすぎないかな?(笑)」

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ハーデン「あはははは(笑)」
ジミー「まあいいや、とりあえずあけてみるけど、見てみてよ。君にそっくりだ。」

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ハーデン「笑。まあ食べてみてよ。」
ジミー「味も君そのものだね」
ハーデン「まじかよ(笑)。」
ジミー「どう?自分のお菓子が発売される気分は?」
ハーデン「最高だよ。子供も大人も、みんなキャンディー好きでしょ?」
ジミー「レジージャクソンも自分のキャンディーをもってたよね。レジージャクソンって知ってる?」
ハーデン「……」
ジミー「うそでしょ?(笑)君は最近の若者だね。ヤンキースのファンが泣いてるよ。レジーは野球の選手だよ。」
ハーデン「知ってる…..うそ(笑)」

 

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コービーとの関係性
ジミー「前にコービーがショーに来てくれた時にいってたんだけど、もし誰かになれるとしたら、誰になりたい?って聞いたら君だっていってたよ。君は小さい頃からレイカーズのファンでしょ?」
ハーデン「うん。コービーにそういってもらえたのは本当に光栄な事だ。毎晩試合でハイレベルなプレーをするよう努めてるけど、彼にそういってもらえたのは本当に大きな意味だと思ってる。」
ジミー「彼からその言葉が出たとき興奮した?過去に直接彼から言われた事はあるの?」
ハーデン「普段よく話すよ。とても良い仲だし。まあでもその事は直接は言われてないけど。」
ジミー「彼を相手に最初にプレーしたときはどうだった?君の憧れの選手と対戦する感覚はどうだったのかな?」
ハーデン「最初はめっちゃ緊張したよ。でも彼がボールを持ったら、ただ止めるしかない。他に選択肢はないからね(笑)。」
ジミー「君とコービーは、ピックアップゲームをしたんだって?NBAのロックアウトの間に。」
ハーデン「うん、あれは夏だったんだけど、満員で。子供がプレーする場所だね。僕は50得点だったよ。」
ジミー「コービーは?」
ハーデン「う〜ん、、40くらいだったかな。でも彼が決勝打を決めたんだ。(笑)」
ジミー「彼が対戦する中で一番手強かった?」
ハーデン「うん。もちろん。」
ジミー「もう彼相手にプレーをしなくていいから安心してる?(笑)」
ハーデン「逆に寂しいよ。彼はレジェンドだからね。」
ジミー「今でも普段プレーしたりする事はあるの?」
ハーデン「いや、僕はシーズン中だし、彼はもう年だから。(笑)」
ジミー「今シーズンは48回のダブルダブルを記録してるよね?MVP狙えると思う?」
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ジミー「自分の中ではどう?」
ハーデン「MVPだと思うよ。プレシーズンのとき、メディアの予想はロケッツが10位くらいになると思ってたようだけど、僕たちは3位だし、去年はプレーオフに出られなかったけど、今年はタイトルを狙えると思ってる。」
ジミー「もうエージェントはいらないね?自分で何でも出来てる感じに見えるけど。(笑)」

 

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ハーデンボリューム1について
ジミー「みてよ。スポーツイラストレイテッドのカバーに君がのってるよ。レジージャクソンもスポーツイラストレイテッドのカバーだったけど」

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ハーデン「ははははは(笑)」
ジミー「今シーズン君は自分のモデルを着用してるよね?名前は何?」
ハーデン「ハーデンボリューム1だよ」
ジミー「スニーカーの背面に何か特別な仕様が有るんだよね?」
ハーデン「僕のシューズにはすべてこの仕様があるんだけど。おばあちゃんの誕生日と母さんの誕生日が入ってるんだ。」
ジミー「わお、素晴らしいね。あばあちゃんもお母さんもこの靴を履いてるの?」
ハーデン「お母さんは履いてるよ。」
ジミー「男物のスニーカーを?(笑)」
ハーデン「もちろん、だって息子のシューズだからね。」
ジミー「明日クリッパーズとの試合が有ると思うけど、LAにいるとみんなチケットをほしがるのかな?」
ハーデン「50人くらいかな。でもみんなにチケットは買わない(笑)」
ジミー「家族にも?(笑)」
ハーデン「家族にはもちろん買うよ。前にLAでプレーしたときはシーズンの始めの頃だったから、みんな僕に会いたいみたい。お母さんはチームのプライベートジェットに乗りたがってたけど、それはキャンセルしなきゃいけなかった(笑)」
ジミー「そういうルールなの?(笑) チームにママは同行しちゃいけないって言う。」
ハーデン「ノーママだよ(笑)。集中しないといけないからね。」
ジミー「母の日ならみんなのママが来てもいいんじゃない?(笑) 」
ハーデン「ダメ(笑) カオスになるからね(笑)」

 

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