運動音痴の改善方法7つ・原因は習慣にあった?

 

中学生・高校生の頃になるとクラスの中で運動が得意な人と苦手な人に別れてきます。「僕運動音痴だから、、」「私運動苦手なんだよね」自分の中にこのような意識を持ってしまう事が運動音痴の原因である事を忘れては行けません。運動音痴は生まれつきでも、何でも無いのです。

 

これまでどれだけ運動をしてきたか、ただそれだけです。運動が好きな子は能動的に小さい頃から外に出て運動を取り入れます。しかし自分が運動音痴と自覚している子は、すすんで運動をする機会が少ないだけであり、1つづつ慣れていく事で改善する事が出来ます。

 

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1.まずは意識の改善

 

まずは自分は運動音痴だという概念を取り払うところから始めていきましょう。誰しもが生まれた頃は同じであり0の状態です。そこから自分が運動音痴と感じてしまうまでの間に、運動をしてこなかった。ただそれだけのことです。どんなプロアスリートも一番最初はうまくできなかったように。

 

自分は運動音痴だと公言するのは今日で終わりにしましょう。「自分なら出来る」「自分ならやれる」「つーかやらなあかん!」それくらいの気持ちを持って、今日から新たに人生をスタートさせましょう。スポーツが教えてくれる事はたくさん有ります。

 

 

2.目標を決める

 

まずは自分の現在のレベルを見て目標を決めましょう。自分がどのようになりたいのかを、まずは考えてみるのです。全く運動ができないのであれば、自分のペースで走れるようになりたい、何か競技をやってみたければ、まずは基礎から。自分に合わせた目標を設定してみましょう。

 

目標が決まったら、それを達成するために何をするべきなのか、細かく計画を組みましょう。簡単な物で良いです。「1日30分走る」「寝る前にヨガのメニューを必ずこなす」など自分が達成できそうな範囲で計画を立てましょう。大きな計画を立ててしまうと、達成できなかったときに辞めてしまいます。小さな目標から一つずつ一つずつ、こなしていきましょう。

 

 

3. トレーニングを習慣にする

 

運動は、習慣化する事で身体に覚えさせる物です。1日やって3日休んでいては何も変わる事は有りません。あなたの脳の感覚が、マッスルメモリーが、その運動を記憶するまでやり続ける必要が有ります。最低でも集に3~6回は自分が目標としている運動を取り入れるようにしましょう。

 

序盤は1日1時間やれば十分です。あまり身体に負荷をかけすぎてしまえば、疲れはててこれまた挫折してしまいかねないですからね。何事もやり過ぎは厳禁。モチベーションを保つためにも、小さな積み重ねをしていきましょう。

 

4. 基礎から始める

 

どんなスポーツにも必ず基礎という物が存在します。水泳でもバタ足が出来なければクロールは出来ませんし、バスケットボールもドリブルが出来なければ、コートを移動する事が出来ません。基礎をキッチリと身体に覚えさせる事で、その後の動きに劇的な変化が訪れます。

 

運動音痴の自覚症状が有る場合は、身体がその動きに慣れていない事が上げられます。様々なスポーツの基礎をこなしてみる事で、身体の稼働域が広がり、様々な動きに身体が適応できるようにもなってきます。いきなりプロがやる事を真似しようとせず、ステップバイステップで進めていきましょう。

 

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5. とにかく楽しむ事

 

文明が進んだ現代社会では、運動をしなくても生きていく事は出来ますが、人間は動物です。本来身体を動かしてナンボのところが有ります。健康増進ではなく、元々運動をする事がデフォルトの状態なのです。また適度に汗をかく事は脳に爽快感を与えてくれます。

 

自分を運動音痴と自覚してしまっていると、進んで日常生活に運動を取り入れる事を怠ってしまいがちです。まずはスポーツの爽快感を味わうところから始めましょう。誰に下手と言われようが、誰に笑われようが関係ありません。自分が楽しい心を持って取り組む事が出来たとき、周りの騒音は気にならなくなる物です。

 

 

6. ストレッチを入念に

 

ストレッチは身体の稼働域を広げるためにとても重要な項目です。一般的な効果は、身体的能力の向上や、怪我の防止などですが、身体の柔軟性、血流の改善などとにかく良い事ずくめです。これをやらない手は無いでしょう。

 

運動をする前と運動をした後は、必ずストレッチを取り入れるようにしましょう。運動音痴の自覚が有る場合は、まず毎日ストレッチをしてみるだけでも、身体の動きに違いが出てくるはずです。お風呂上がりに一日の疲れを取るように、身体をほぐしましょう。

 

 

7. モチベーションを高める

 

技術が発達した現代、好きな時間に好きな場所で動画や映像を見る事が出来ますよね?とあるスポーツを見ていて「自分もやってみたいな」「こんなふうに出来たらな」と思う事は非常に大切な事です。視覚から入った映像情報は、あなたの脳を活性化させ、やがてそれをモチベーションへと変えてくれます。

 

もちろん、だれしも自分の憧れのプロスポーツ選手のように動ける訳では有りません。誰でもそうです。動画を見てモチベーションを高めたら、その選手がどんな動きを取り入れているのか、どんな事を練習しているのかを調べましょう。基礎をこなしていく事で、その選手の動きに近づく事が出来ます。

 

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