ハングリー精神を補って強くする9つのステップ・向上し続けるための法則

 

 

ハングリー精神を持つ事が出来るか、出来ないかは、育った環境によって異なります。何一つ、不自由無く育てられてきた環境の中では、それを身につける事は出来ません。どれだけたくさんの屈辱と、敗北と、勝利を味わってきたかで、ハングリー精神は養われます。

 

NBAでトップレベルのポイントガード、カイリーアービングは幼少期の頃からプロバスケットボール選手であった父に叩きのめされてきました。どんなに負けても、立ち向かっていく姿勢。ハングリー精神の鍛え方をご紹介します。引用:Youtube

 

自分を信じること
アービング:「今自分が持っている物を信じて後ろを見ない事。自分がベストな存在になる事を恐れない事だ。今の僕はそういう男だよ。」

どんな事でもまずは「自分にはできる」と思う事が大切です。自分に出来ると思わなければ、何も始まる事は有りません。現実に幾度となくつまずく事が有ったとしても、それでも信じ続ける事。何度も立ち上がる事で目標を達成するためのハングリー精神は身につける事が出来ます。

 

 

自分の力だけでは成し遂げられないことを知る
アービング:「僕がこれまで得てきた物はすべて与えられた物だ。」

どんな才能でも、自分で気がつかない限り、見つかる事は有りません。周りの人たちに見つけてもらえる事も有るでしょう。とにかくたくさんの機会に触れてみる事が大切です。自分が情熱を燃やせるような自分の才能に気がついたときに、初めてスタートラインに立つ事が出来ます。

 

 

夢を持ったら全力で努力する
アービング:「僕がバスケットボール選手になりたいと思ったのは、中学生のときだ。上手くなり始めたんだ。すべてのチャンスにすべてをかけてきた。ジムでも外でプレーをして、誰とでも戦ってきた。」

自分に取っての夢が見つかる事って、年を取るにつれてなかなか無くなってくる物です。夢が見つかるという事は、自分のすべてを捧げるだけの価値があるもの。だからこそ夢が見つかったら、それに向かって何振りかまわず、全力投球をしましょう。

 

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自分の最大の敵を見つける
アービング:「オーストラリアに生まれて、父親に育ててもらった。お父さんはお父さんだけど、兄弟のような存在だった。まだ宿題わ終わってなかったけど、裏庭のコートで夜の11時頃までプレーをして、誰よりも、お父さんに勝ちたかった。」

人は自分1人だけではハングリーになる事は出来ません。周りの環境に負けた経験が有って初めて野心が身に付くというもの。自分に取っての最大の敵(目標)を、自分自身で見つけ出しましょう。そしてその相手に向かって、じぶんの持てるすべてを持って全力で勝負しましょう。

 

 

自分の最大の敵を倒す
アービング:「お父さんが言ってくれた言葉なんだけど、「お前が私にどれだけ勝ちたいかという気持ちと、私に勝ったプレースタイルと、私に勝つための努力を、他の奴らに見せてやればお前は誰にも負けない」って言ってくれたんだ。僕の心にはまだその魂が残っている。僕にとって最大の敵は未だにお父さんだよ。」

自分の最大の敵を自分で見つけて、その相手を倒したとき。あなたには今までに無い新しい力が身に付いているはずです。倒したい、超えたいという気持ちが強ければ強い程、努力をします。一度自分の目標を倒した経験をしたら、さらに上の敵を探す事。そうしてどんどん強くなる事が大切です。

 

 

謙虚な心を持つ
アービング:「すべての時間を通して僕は、ハングリーで謙虚であることを貫いてきた。いつでも向上心を持っていたんだ。温かい気持ちを持ってね。自分が達成できうる物と、自分が与えられた物に感謝をしてた。」

ハングリー精神は謙虚さが無ければ身に付きません。「これでいいや」「これなら誰も追いつけまい」と立ち止まってしまっては、やがて誰かに抜かれてしまう物です。「こんなんじゃたりない」「もっともっと上達したい」。その謙虚な心を毎日持ち続けることが出来れば、向上し続ける事が出来ます。

 

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環境の変化を恐れない
アービング:「ドラフト1位に慣れたときは、本当に幸せだった。クリーブランドのような素晴らしい場所に来れて。ファンの皆はとても暖かく迎えてくれて。クリーブランドに戻ってくると、どこか安心する事が有るんだ。」

自分が慣れ親しんだ「居心地の良い」場所から新しい場所へ移る事はとても大切な事です。慣れ親しんだ環境で、「これ以上学ぶ物は無い」と判断したら、次のレベルにある「新しい場所」を見つけるようにしましょう。その新しい場所で自分を証明する事が出来たとき、その場所はまた「居心地の良い」場所になります。

 

 

一つの物だけを求める
アービング:「リーグでベストなポイントガードに成る事が出来た理由は、一貫性を持っているからだと思う。努力、それからたくさんの勝利だ。」

人間は強欲な生き物です。一度にたくさんのものをほしがれば、何も手に入る事は無いでしょう。的を一つに絞って、自分が本当に欲しい物だけを手に入れることだけに集中しましょう。それを手にしたら次に欲しい物を狙いにいく。「二兎追うものは一兎も得ず」とは良く言った物です。

 

 

目標を達成するために日々を生きる
アービング:「僕の人生のゴールは、とにかく毎日向上する事だけだよ。自分にできるベストな自分になるために。自分が持てる能力を限界まで引き延ばすんだ。素晴らしいチームと一緒に、たくさんの勝利をつかみたい。」

ハングリーであり続けることはなかなか難しいです。毎日自分に厳しくしているとやがて疲れ果ててしまいますからね。しかし、何事も毎日こなしていればそれは習慣に成ります。習慣に変われば、努力が空気のように普通に成ってくるのです。習慣化するまで毎日続ける事。それが大切です。

 

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