すぐにできる集中力を高める7つの方法とは?【勉強・スポーツ・仕事】

 

集中力は一朝一夕で身に付く物では有りません。日に日に自分を集中させる事をつかんでいく事で、身につける事が出来ます。前回ご紹介した長期的に集中力を高める方法は、長い目で見て実践すると効果がある物ですが、今回ご紹介する方法を、1日1日コツコツ積み重ねていく事で、集中力のレベルを上げる事が出来ます。

 

 

1. 1日で気がまぎれた回数をカウントしてみる

 

朝、昼、夜と3枚のリストを作ります。自分の気が散ったり、他の物に手を伸ばしてしまったら、チェックボックスにチェツクを入れましょう。自分が1日の中で、どれだけの回数機が散ってしまう事が有るのかを自分で知る事が、集中力を高めるための第一歩です。

 

リストのチェック=集中できていない時間が減っていく事で、「今日は集中していたな」と自信をつける事が出来ますし、逆にチェックが増えていくようであれば、「修正しなければ行けない」という気持ちになります。自分の問題点を可視化する事はとても大切です。

 

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2. 集中する時間を決める

 

集中力を高めるといっても、四六時中集中を繰り返していては、頭が爆発してしまいます。「集中する時間帯」を自分の中で決めておきしょう。「平日は18:00以降は集中をやめる」、「休日は12:00~13:00まで集中、そのあと10分休憩」など時間を決めることで、自分自身を集中しやすくする事が出来ます。

 

集中をしているとゾーンに入り、気がつけば何時間も続けてしまっていた!という事が有る人もいると思いますが、集中をすると脳や身体も疲れてきます。適度な休憩を取り入れる事で、集中の持続につなげる事が出来ます。

 

3. 脳に酸素を供給する

 

血液の巡りは、体内で酸素を共有するために欠かせない物です。しかし、重力の関係上、血液は身体の下へ下へとたまっていきます。つまり、脳に酸素が供給されにくくなり、集中力の低下につながります。脳に酸素を供給するためには、身体を動かす事は大切です。

 

身体を動かす事で、血液の循環を促し、脳に酸素が供給されるようになります。仕事や勉強で行き詰まってしまった場合は、定期的に身体を動かす事を心がけましょう。

 

4. 脳に休息を与える

 

人間の集中力の限界は最大でも90分と言われています。それ以上集中を続けてしまうと、ガス欠してしまい、集中力のレベルがだんだんと下がっていってしまいます。これを妨げるために、1時間に一回は脳に休息を与えてあげるようにしましょう。

 

また集中力の回復には、短時間の昼寝も効果があります。寝過ぎは良く有りませんが、10分から20分程の仮眠をとる事で、そうはリセットされ、集中力のレベルを回復させる事が出来ます。仕事や勉強で一度行き詰まったら、机の上で少し寝てみるのも良いかもしれません。

 

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5. 1つのタスクに集中する

 

集中力を高めたいのであれば、1つ1つのタスクを順番にこなしていく事をお勧めします。早く終わらせようとして、複数のタスクに同時に取りかかってしまうのは逆効果であり、脳が複数のタスクを同時に考える必要が出てきてしまうため、パフォーマンスの低下につながります。

 

1つめのやる事をキチンと終えてから、次のタスクに取りかかる、次のタスクが終わったら、休憩をして、次のタスクに取りかかる、というやり方の方が圧倒的に効率はいいです。

 

 

6. ベッドでは無く机で仕事・勉強をする

 

ベッドは寝る場所であり、デスクは集中する場所です。ベッドで仕事をするという事は、「寝る信号」を脳に送りながら仕事をするような物であり、脳に睡眠と仕事の2つの事を命令を同時に出しているような物です。集中する場所は集中する場所、寝る場所は寝る場所とキッチリと分ける必要が有ります。

 

 

7. 「あと5つ」ルールを作る

 

集中力が切れてきたときや、そろそろやめておくか、という考えが頭をよぎったとき、「あと5つやる」事を自分のルールとして決めるのです。

・腕立て伏せを20回やると決めていたら、20回まで行ったらあとプラス5回
・19ページまで読んだ本をあと5ページ読む、
・時間を決めて練習をしていたら、あと5分延長する

など、終盤にもう一踏ん張りをする事を覚える事で、その小さな「5」の積み重ねはやがて大きな物となって帰ってきます。もう一踏ん張りが出来るようになれば、詰めの甘さもなくす事が出来ます。

 

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