プルアップジャンパーのコツをカイリーアービングとコービーから学ぶ

バスケットボールのプルアップジャンパーをマスターする事で、オフェンスにバリエーションを加える事が出来ます。スラムダンクの山王戦の流川がそうであったように、多才なバリエーションを組み合わせる事で、ディフェンダーを惑わせる事が出来ます。

 

今回は、カイリーアービングとコービーブライアントが教える、プルアップジャンパーの秘訣をご紹介します。

 

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プルアップジャンパーの極意・コービーブライアント編
コービー:「アウトサイドからのシュート力と、インサイドでのドライブインを身につける事が出来たら、ミドルレンジからの攻撃を加えていく事で、相手をさらに惑わせる事ができる。」

1. ディフェンダーをおびき寄せてスペースを作る(動画 0:36)

引用:Youtube

コービー:「まずディフェンダーを3ポイントレンジまでおびき寄せる。ディフェンダーは僕のアウトサイドシュートを警戒する。僕はヘルプが来ているのが見えるよね。」

まずはスペースを確保しましょう。セットポジションからウイングでボールを受けます。大切なのは、たくさんのオフェンスバリエーションを持つ事。それぞれのオフェンスで違う攻撃を仕掛ける事で、ディフェンダーを惑わせる事が出来ます。

2. ドリブルは強めに踏み込む (動画 0:43)

引用:Youtube

コービー:「ほとんどの人はただワンドリブルしてからプルアップジャンパーを打とうとするけど、そんなの相手に取ったら何も怖くない。強く踏み込んでワンドリブルすること」

踏み込むドリブルは強めを意識しましょう。あまり遠くにドリブルをしてしまってもバランスを崩してしまいますので、シャープに、強く、ドリブルを意識しましょう。

 

3. 左足を軸にコントロールする (動画 0:55)

引用:Youtube

コービー:「右サイドからの攻めの場合、踏み込む足は左足だ。この足を軸にコントロールする。右足を軸にしてしまうと、バランスを崩してしまうからね。」

多くの人が意識していないポイントだとコービーが語っていますが軸足のコントロールはとても大切。右サイドの場合は左足、左サイドの場合は右足を軸にしましょう。

 

4. シュートを放つ (動画 1:03)

コービー:「後は左足を軸にしてシュートを放つだけだ。これでディフェンダーは迷う事になる。アウトサイドからシュートを打つのか、ドライブをするのか。」

全体的な流れとしては、トリプルスレット → ジャブステップ → ドライブ → プルアップジャンパーとなります。動画を繰り返し見て、動きを頭に焼き付けましょう。あとは反復練習です。

 

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プルアップジャンパーの極意・カイリーアービング編
カイリー:「相手を目の前にしたとき、とにかく動きをつける事を意識している。まず基本のクロスオーバーからスタートして、プルアップジャンパーにつなげるコンビネーションを使う。」

1. クロスオーバー (動画 0:30)

「僕の場合はクロスオーバーするんだけど、試合のスピードだとこれがあだになる。だからまず一度止まって、ビハインドバックを繰り返してタイミングを見る。それからプルアップジャンパーだ。」

カイリーアービングのレッスンは正面からのプルアップジャンパー。ハンドリング力を活かした攻撃でまずはクロスオーバーからはいります。

 

2. ディフェンダーを惑わせる事 (動画 0:40)

引用:Youtube

カイリー:「とにかくコンビネーションをつかうこと。シュートに入る前に、1つ、2つ、3つ、、、6つ程ムーブを加えればディフェンダーに迷いが出てくる。僕はそのコンビネーションを練習してきた。」
「例えば、インナーのビトウィーンザレッグスから、ビハインドバック、スピンをして、プルアップにつなげるとかね。これをゲームスピードでとにかく繰り返し練習する。この動きをしてからシュートまで何度も何度も練習する。」

動画の動きはカイリーアービングのドリブルテクニックがあるからこそ出来るムーブですが、1 on 1の状況で正面からプルアップジャンパーを放つ場合でも、ディフェンダーを振り切らなければなりません。クロスオーバーから、ジャンプシュートまでの一連の流れを徹底的に練習しましょう。

 

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