3ポイントシュートのコツをレイアレンから学ぶ

 

NBA歴代1位の3ポイント成功数の記録を保持しているレイアレン。彼の3ポイントシュートはもはや芸術であり、一度ゾーンに入るとアンストッパブル。彼のアウトサイドシュートを止めるすべは有りません。

 

レイアレンの3ポイントシュート能力を構成しているのは、様々な距離、角度からのジャンプシュートの練習です。彼は特筆して3ポイントだけ練習をしているのではなく、フリースローライン、中距離からのジャンプシュートを細かな項目で行う事で、シュート自体の基礎力を高めているそうです。

 

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ジャンプシュートについて語るレイアレン
レイアレン:「ジムに来てただシュートを乱発すれば良いってもんじゃない。まずウォームアップはフリースローから始める。最低限これはやる必要が有るね。僕はシュートの時は上半身の事はあまり気にしていない。僕にとったら、下半身が大切なんだ。だからジャンプしてからシュートまで、ワンモーションで行う必要が有る。」
「ミスしたときはすぐにわかるよ。短くても、ぶれても、長過ぎても、シュートを放った後にすぐにわかる。あと、アーンするときは、身体を反転すると同時に足がついてこないとダメだ。」

レイアレンのシュートフォームはとてもきれいですよね。ジャンプしてからシュートモーションに入るタイミング、リリースポイントまで、機械的ともいって良い程、正確です。シュートを放った時点で外れたかどうかがわかるという事は、シュートが入るときの間隔を身体が覚えているという事。身体が間隔を覚える程シュート練習をしているという事になります。

 

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レイアレンのジャンプシュート練習方法
レイアレン:「ジャンプシュートで大切なのは、膝だ。ジャンプシュートに必要な安定的なジャンプをするためにちゃんと膝を曲げる事は本当に大切なんだ。あとフォロースルーをキチンとこなす事。」
「ワイドオープンでも、コーナーでオープンになっても、目の前にディフェンスがいても、毎回同じフォームでシュートを打ちたいでしょ?そのためにちゃんと膝を曲げて飛ぶ事で、的確なリフトを得られる事が出来るんだ。この方法でシュートに一貫性を持たせる。」

 

プラス1マイナス2(動画35秒)

キー周りを走ってボールを受け取りジャンプシュート、もしくはライン上でサイドステップをしてからジャンプシュート。シュートを決めれば1ポイント、外せばマイナス2ポイントというルールを決め、10ポイントまでいったら終了マイナス10ポイントになったら、ゲームオーバー。

 

シューティングオフスクリーン(動画1分3秒)

ゴールしたからレーンにそって走り、身体を反転させてシュートします。そのあとはコーナーまでスライドしてシュート。これを両サイドでこなします。このトレーニングを反復することにより、ボールを受け取ってから身体を反転させる動きを身につける事が出来ます。

 

フリースロー(動画1分40秒)

レイアレンはフリースローを放つ前に1度右手だけシュートモーションをしますよね?これは彼自身一度自分のテンポ、タイミング、身体の位置を把握するためであり、フリースローの動きを身体に覚えさせる事で、普段のショットも向上すると語ってくれています。

 

レイアレンも語っているように、まずはシュートの基本を反復して身体に覚えさせる事がいいシューターになるための近道のようです。3ポイントの上達にはまず、フリースローから初めて自分のシュートのタイミングをつかむ、普段の動きを取り入れたシュート練習をペイント内で行う、これらの動きが出来て、初めて3ポイントの能力が向上するそうです。ぜひ、参考にしてみてください。

 

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