コートスピードを上げる4つのトレーニング方法とは?

どんなスポーツでもスピードは大切な要素になってきます。特にバスケットボールは緩急のスポーツ。コートスピードを上げる事が勝敗を決定づける要因になる事も有ります。

 

バスケットボールでは、ファーストブレーク、オフェンスのポジショニング、ディフェンスのポジショニングなど様々な状況で、自分でトップスピードを出せるようにしておく必要が有ります。今回はアメリカ代表のコーチ陣が推奨しているコートスピードを上げる秘訣をご紹介します。

 

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まずは身体を鍛えよう!

 

コートスピードを上げる前にまず取り組むべきは、身体自体の強さを鍛える事です。身体似強さが無い状態でスピードを付けても、その速度に違いが出てきます。

 

研究では、ある程度のウェイトトレーニングで身体を強くしておいた方が、スピードが出る事が実称されています。ただし間違った方向にここではスピードを上げるために鍛えるべき筋肉をご紹介します。

 

 

①足を鍛える

 

コートスピードを出すために下半身で鍛えるべき部分は、ふくらはぎ、腱、大腿四頭筋です。これらを鍛えるために推奨されているトレーニングは、カーフレイズ、スクワット、レッグカール、レッグエクステンションなどが上げられます。

 

カーフレイズ

Standing_Dumbbell_Calf_Raise

引用:workoutlabs.com

 

スクワット

Goblet_squat

引用:workoutlabs.com

 

レッグカール

Lying_Leg_Curls_M_WorkoutLabs

引用:workoutlabs.com

 

レッグエクステンション

Seated_Machine_Leg_Extensions

引用:jtrainfitness.blogspot.com

 

 

②上半身を鍛える

 

コートスピードを上げるためには下半身のみならず、上半身を鍛える事も大切です。腹筋、背筋を鍛えていきましょう。体幹を鍛え上げる事で、スピードのみならず、ボディバランスや当たりの強さも鍛える事が出来ます。

 

腹筋

Sit_up_Crunch_M_WorkoutLabs

引用:workoutlabs.com

 

ウェイトバンド

Cable_Core_Rotation-1

引用:workoutlabs.com

 

背筋

f882909dee0eda79ed5d1dc89eefd083

引用:workoutlabs.com

 

 

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③加速度を向上させる

 

加速度をつけることでコートスピードの速さをさらに向上できます。大切なのは、早い段階で加速をつけられるかどうか。バスケットボールの場合は特に全員が一斉に「良ーいドン」でスタートをする訳ではないため、個人個人のプレーでクイックに加速をつける必要が有ります。

 

 

 

加速をつけるためのトレーニングは、短距離連取の際に「身体を45度に保つ事」と「腕を大きく振る事」が上げられます。意外と良く聞く方法かもしれませんが、世間に浸透しているということは、効果も絶大です。

 

 

④最も大切なのは減速すること!

 

加速ばかり鍛えてしまうと、急にストップできなくなってしまうため、ターンオーバーの増加の原因となります。コートスピードを鍛える場合はキッチリと減速できるようにする事も大切です。特にバスケットボールではリング付近で減速することが理想。

 

スピードのコントロールが利かない状態でレイアップに持ち込んだとしても、外してしまう確率が多くなります。特にドリブルの緩急をつけるためには、このスピードコントロールが非常に重要になってくる訳です。コレに必要なのは、「屈曲性」です。

 

身体の屈曲性もそうですが、膝の屈曲性を大切にしましょう。身体を柔らかく保つようにストレッチを十分にしておく事が大切です。バネで例えてみると、柔らかいものは着地が穏やかですが、強いバネはなかなか着地が穏やかになりません。身体の屈曲性を上げておく事で、トップスピードからの減速が非常に楽になります。

 

 

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