反射神経を鍛える6つのトレーニング・日常生活で実践できる方法とは?

 

反射神経はスポーツに置いても私生活に置いてもとても重要な物です。意外と気にしないところで反射神経は使っているもの。反射神経を鍛える事で、日常生活では怪我の防止につもつながりますし、スポーツでは目と身体の動きの連携に大いに役立ってきます。

 

反射神経を鍛えるトレーニングはあまり大々的に行われませんが、これを鍛える事が出来れば、ほんの僅差でボールに手が届いたり、相手よりも早く反応できるようになります。今回は身近で出来る反射神経のトレーニングをご紹介します。

 

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1.自然の中でランニングをする

 

パートナー無しで出来る反射神経を鍛える手っ取り早い方法として、「自然の中でランニングをする」事が上げられます。日常でランニングをする際は、平坦なコンクリートの道路を走るのではなく、近くにある公園や林、森をチョイスしてみましょう。

 

自然の中の道は平坦では有りません。注意していないと石につまずいてしまいますし、木の枝に引っかかって転んでしまいます。普遍的な道を走る事で、目から入れた情報を、身体に伝達するスピードを鍛える事が出来るのです。少し慣れてきたら、ペースを上げていきましょう。

 

 

2. ドッジボールをする

 

小学生、中学生の頃は良くやる機会があるドッジボール。意外にも、反射神経を鍛えるトレーニングにはもってこいです。ボールを2つ使えば尚良いでしょう。この場合、球筋が読める固いボールではなく、変化球になりやすい、学校で使っているような柔らかいボールがおすすめです。

 

ドッジボールは、外野の位置、内野の位置、誰がボールを持っているのか、どこに移動すればボールを避ける事が出来るのか、どう身体を動かせばボールをキャッチする事が出来るのか、を瞬時に判断する必要が有ります。校内でドッジボールをする機会があれば積極的に参加していきましょう。

 

 

3. 動く物を目で追う

 

電車に限らず、移動している物を目で追う事も反射神経を鍛える方法です。とにかく動く物を目で追ってみましょう。電車、自転車、車、先生が投げるチョークなどなど。これを取り入れれば、日常のあらゆる場面で反射神経を鍛える事が出来ます。

 

都内にいらっしゃる方であれば、ごった返した人ごみの中を高速で移動する事も、反射神経を鍛える一つの方法ですね。人ごみに合わせてダラダラと歩くのではなく、人の群れを縫うように早歩きをしてみましょう。四方八方から来る人にぶつからずに移動することで、身体のバランスも鍛える事が出来ます。

 

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4. テレビゲームをやる

 

意外とアイハンドコーディネーション(目と手の連携)の向上につながるテレビゲーム。ゲームの種類の中でも、瞬時の判断が必要になるゲームをチョイスすると良いですね。スポーツ系のゲームであれば、自分がやっている種目の「動き」も同時に理解する事が出来るので尚良いです。

 

例えばテニスのゲームであれば、どの方向にボールを打てば相手に勝つ事が出来るかを学べますし、相手が打ってきたボールを目で追って判断するだけで、予測力の向上にもつながります。お母さんに怒られない程度に、注意してやるようにしましょう。

 

 

5. 滋養のある食べ物を取る

 

良い反射神経を得るために、コンディションが整った身体は必要不可欠です。にんにく、果物類、魚類、玄米、野菜など、滋養のある食べ物はからだを良い意味でゆる〜く(柔らかく)してくれます。

 

いくら反射神経が良くなったとしても、身体がガチガチでは、動く事が出来ませんからね。滋養の有る食べ物とともに、水分の接種も怠らないようにしましょう。

 

 

6. イレギュラーバウンドボールを使う
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出典:www.amazon.co.jp

 

アマゾンで購入する事の出来るイレギュラーバウンドボール。このボールはバウンドが不規則になるので、ボールがどこに行くのか判断がつきません。イレギュラーなバウンドを予測して、目で追い、その方向に身体を動かすことで、反射神経を向上させる事が出来ます。

 

これを壁に向かって投げて、キャッチする練習をします。最初はバウンドするボールが予測できずキャッチする事が難しいはずです。これを繰り返していれば、徐々にボールをキャッチできるようになってきたら反射神経が向上している証拠。家に一つ常備して空いている時間に投げるだけでも違いが出てくるはずです。

 

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