体力をつける方法6つ・効果的なトレーニング方法とは?

 

 

体力の重要性は、スポーツ選手だけではなく、日常で生活をしていく上でも非常に大切な物となります。1日の6時間を睡眠に当てたとしても、残りの18時間を活動し続けなければ行けません。なるべくたくさんのコトを経験する、楽しむためには、それ相応の体力も必要になってきます。

 

ひとえに体力をつけるといっても、ランニングをこなしているだけでは体力は一向につく事は有りません。様々なトレーニングをバランスよくこなしていく事が体力をつける秘訣となります。今回は効果的に体力をつける方法をご紹介します。

 

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1.有酸素運動と無酸素運動をまぜる

 

軽いランニング、ジョギング、エクササイズなどの有酸素運動だけをこなしていても体力はつきません。かといって、負荷をかける筋力トレーニングや短距離走などの無酸素運動だけをこなしていても体力はつきません。大切なのは、この二つをミックスして行っていく事です。

 

ほとんどの場合、有酸素運動、無酸素運動に偏ってしまいがちですが、これを混ぜ合わせて継続して行っていく事で、体力をつける事が出来ます。簡単にできる方法としては、縄跳びをこなした後に、スクワット、その後に軽くランニングをする等、織り交ぜてトレーニングを行う事が効果的です。

 

 

2. 休憩時間を減らす

 

身体の耐久性、持続力を求めるのであれば休憩時間の短縮をお勧めします。トレーニングとトレーニングの間隔のインターバルを極力まで少なくしていきましょう。例えば腕立て伏せを10回、腹筋10回、背筋10回を1セットとしてこなしている場合、各トレーニング項目の間になるべく休憩を取らないようにします。

 

休憩を取らないと言っても、身体が限界の場合は休む必要が有りますが、継続してメニューをこなせる状態であれば極力そのまま続けるようにしましょう。これを繰り返す事で身体の耐久性、体力の持続力を補う事が出来ます。

 

3. 筋トレはダラダラやらないこと

 

身体に負荷をかけるトレーニングは筋肉組織を破壊しますが、それが新たに生成される事で筋肉がついていきます。ウェイトなど身体に負荷をかけるトレーニングは、身体の強さを鍛えるだけでなく、耐久性を鍛える効果にもつながるのです。これをなるべく短時間でこなす事を心がけましょう。

 

しかし、筋肉トレーニングだけを行っていると、新陳代謝(身体の老廃物を外に出す)の効果が低下してしまいます。筋トレ等の身体に負荷をかける運動はなるべく短時間で行い、有酸素運動を取り入れて新陳代謝の効果も高めるようにしましょう。

 

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4. 1つのトレーニングだけをやらないこと

 

人間の身体は、2週間以上同じトレーニングを継続すると慣れてきてしまいます。2週間以上ずっとランニングだけをこなしていても、それ以上の体力がつく事は無いのです。身体が慣れてきた2週間以上を目処に、違うトレーニングを取り入れる事をお勧めします。

 

例えば、2週間以上継続してランニングだけを行っている場合は、階段を上り下りするトレーニングに変更してみてください。ランニングと階段の上り下りでは、筋肉の使い方が異なってくるので、ランニングに慣れた身体にプラスして、新しい筋力をつける事が出来ます。この積み重ねが、さらに強い身体を作ります。

 

5. ミックストレーニング

 

トレーニングでも、一つの項目だけをひたすらこなすのではなく、複数の項目を組み合わせて1セットにするようにしましょう。例えば、腕立て伏せ、腹筋、背筋で1セットとします。この1セットを継続して行うようにしましょう。腕立てだけ、腹筋だけではなく必ず1セットをやり通す事が大切です。

 

 

ひたすら一つの項目だけをこなしていても、スタミナはつきませんし、体力の持続性も高める事は出来ません。様々なトレーニングをミックスして行うからこそ、身体が様々な動きに対応できるようになり、様々な筋肉を使いこなせるようになります。結果として、体力に持続性を、身体に強さをつける事が出来るのです。

 

 

6. 爆発力をつける

 

身体に爆発力をつけることも耐久性、持久力を同時に補うために大切な事です。イメージ的には、ドラゴンボールの孫悟空がウェイトをつけて天下一武道会に出ていたような物ですね。ウェイトを外した悟空の動きは、普段と同じ動きよりも格段にスピードがアップしていました。

 

爆発力がつけば、1ステップの早さ、ジャンプしたときに最高到達点に達する早さなど、瞬間的な動きの最初の一歩の早さに違いが出てきます。爆発力をつけるトレーニングとしては、バーピー、ボックスジャンプ、パワープッシュアップ等が上げられます。

 

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