前向きに生きる方法とは?落ち込むのは悪い事ではない

 

前向きに物事をとらえる事ってなかなか出来なかったりします。特に落ち込みが激しいときって難しいですよね。もうどうにでもなってしまえ、最悪だ、投げ出したい。そんな気持ちになろうとも、明日はやってきます。

 

自分の気分が落ち込んだ状態になると、食欲も無くなり、楽しい気分でもなくなり、どこか冴えない毎日が続きます。人間の心と身体はつながって出来ている事がよくわかりますよね。しかし、いつまでも落ち込んでいる訳にはいきません。そうしている間にも、私たちの人生の時間は刻一刻と減っているのです。

 

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なぜ人は落ち込むのか?

 

落ち込む事にも様々な原因が有ると思います。これまで積み重ねてきた努力が無駄になったから、長年付き合っていた彼氏にふられてしまったから、結果として自分の思わしくない方向に物事が進んだときに、人は落ち込みます。大きな事から小さな事まで、心の修復に時間が掛かる事も有りますし、そんな簡単に前を向けないような事もたくさん有ります。

 

人生山あり谷あり、この世に1人として自分の完璧な理想の通りに生きている人は存在しないはずです。人間も十人十色、この一人一人違った人間が関わりをもって生きている限り、自分の意のままに生きるという事はもともと不可能なのかもしれません。そう考えると、今自分が落ち込んでいる状況は、起こるべくして起きているととらえるしか有りません。

 

 

落ち込む事を悲観してはいけない

 

時々この人落ち込む事なんてないんじゃないかな?って思う人いますよね。いつもポジティブで、笑っていて。そういう人程、一目に見えないところでたくさん落ち込んでいたりする物です。人に落ち込んでいる姿を見せないのが上手なんですね。

 

落ち込まずに、常に物事に対して楽観的に入れる人はおそらく1人もいないのではないでしょうか。どんな人間でも、心に感情という物が有る限り、落ち込む事は有るはずです。落ち込む事が無ければ、ロボットと同じになってしまいます。

 

では楽観的にいられる人は何が違うのか、前向きに生きる姿勢が違うのだと思います。

 

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前向きに生きる秘訣とは?

 

悲しみ、苦しみから、次のステップにどれだけ早く進む事が出来るかが、前向きに生きる秘訣ではないでしょうか。小さい子供も、がんばって積み上げた積み木を友達に壊されれば、泣きます。泣いても泣いても、崩れた積み木はそのままです。いくら泣いても積み木は元の形には戻ってくれません。

 

子供は次にどういう行動をとるか、泣きじゃくって心の悲しみを出し切ってからは、もう一度積み木を積み始めます。もしくは、崩れてしまった物に見向きもせず、次のおもちゃを探し始めます。次のおもちゃが見つかる、もしくは積み上げた積み木が完成すれば、崩されたときの悲しみはなくなり、希望に変わります。

 

これはほんの一例ですが、自分の悲しみを出し切った後に、はじめの一歩を踏み出せるかどうかで、前向きに生きられるかが試されます。人との関わりも、仕事も、学業も、何か物事に取り組む事も、人生を生きる上で、連続していかなければなりません。ここに落ち込みは絶対に関わってきます。自分が納得する形で、いかに次への一歩を踏み出す事が出来るか、それが前向きに生きる秘訣ではないでしょうか。

 

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