足が速くなる方法7ステップ・短距離で爆発力をつける!

 

何事にも練習が必要ですが、足が速くなるためにもそれ相応の練習が必要です。短距離(スプリント)を速く走る力がつけば、瞬発力の向上と、基礎体力の向上、身体の強度の向上など様々な面で魅力が有ります。

 

しかし、闇雲に短距離走の練習をしても足が速くなる訳では有りません。細かな項目を意識して、毎日のトレーニングを積み重ねていく事で走力を向上させる事が出来ます。今回は「足が速くなるトレーニング方法」をご紹介します。

 

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1.準備運動を入念に行いましょう
ポイント:①身体のストレッチ
②軽く歩く、軽くジョギング
③軽くもも上げ、スキップ

短距離は長距離に比べて、筋肉に負荷をかけるためストレッチングで十分に身体をほぐしておく必要が有ります。外に出ていきなり短距離を走るのは、身体にも良くないので十分にウォームアップをして、身体に走る準備をさせる事を忘れないようにしてください。

 

2. 姿勢と体幹を意識する事
ポイント:①背筋を伸ばす(猫背で走らない)
②肩の力を緩める
③体幹を意識する

短距離は身体のバランスが非常に重要になってきます。そのためには背筋を伸ばす事を意識しましょう。肩の力を抜いて腕を振る事を意識してください。体幹(身体のコア・胴体部分)を強くする事は、バランス力の向上にもつながり、なおかつ運動に爆発力を与えてくれます。

 

3. 自転車をこぐように走る
ポイント:とにかく足を回転させる

本当に自転車のペダルをこぐように走ってしまうとエヴァンゲリオンのようなフォームになってしまいますね。ここで言いたいのは、足の回転を速くすることを意識してほしいという事です。エアロバイクで負荷をかけて練習をすると良いかもしれませんね。1歩でも多く、前に進む事が大切です。

 

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4. つま先で走る

ForefootRunning

ポイント:つま先で地面を蹴るように走る

短距離の場合はつま先で地面を蹴るようにして走ることが大切です。陸上の短距離走のスパイクの針が全面についているのはそのためですね。べったりと足の裏全体をつけてしまっては前に蹴る力を十分に補う事が出来ません。豹のように、すま先で地面を蹴って少しでも前に進むように意識しましょう。

 

 

5. 腕を稼働させる
ポイント:腕を振る

短距離の場合はとにかく、腕を振る事を意識しましょう。長距離では腕を大きく振ると抵抗が出てしまいますが、短距離の場合は腕を90度にまげ、大きく稼働させて、勢いをつける事が大切です。手をブラブラさせて大きく振るのではなく、90度を意識して、固定した状態で振るようにしましょう。

 

 

6. 歩幅を狭くする
ポイント:大股に成らないように注意しましょう

大股で先に進む事が出来れば、その分タイムが速くなる気もしますが、これは大きな間違い。短距離の場合に、大きく歩幅を取ってしまうと体力の消耗につながります。身体のなかで「タッタッタッタッタ」とリズムを感じながら、短い歩幅で、クイックにステップを踏む事が大切です。

 

 

7. リラックスして走る事が大切
ポイント:呼吸を整えて身体をリラックスさせましょう

短距離走だと、「息を止めて走るのが良い」という言葉を良く耳にしますが、呼吸はしてください。息を止める大会ではないので。息を止めて走ろうとすると力みが出てしまい、身体がガチガチになってしまいます。走る前は身体をリラックスさせるように呼吸をして、整える事を意識してください。

 

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