シューターが持つべき4つのマインド・成功率が上がる心構えとは?

バスケットボールにおけるジャンプシュートの安定性を確立するためにはフォームの矯正のみでは不十分な物が有ります。安定的にシュートを沈めるためには、集中力、自信、リラックスが必要です。

 

練習では素晴らしいシューティングが出来たとしても、試合ではなぜかパーセンテージが悪い、オープンでは決められるが、ディフェンダーがつくと確率が下がる、、そんな悩みを抱えているプレーヤーは、シューティングにおけるマインドセットを鍛えておくと良いでしょう。

 

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とにかく集中する事

 

シューティングにはひたむきな集中力が必要になります。他のコトは一切考えず、とにかくリングにボールを入れる事だけを頭の中で考えまし
ょう。

 

迷ったり、考えてシュートを打ってしまうと、微妙な緊張感が手からボールに伝わり、軌道にブレが出てしまいます。シュートを決める!事だけを考えてボールを放るようにしましょう。

 

自信を持つ事

 

抜群の安定感を誇るシューターは必ずと言っていい程自信を持っています。「このシュートを決める」「コレは絶対入る」そう思って打っているからこそ、確率が上がるのです。

 

ただし、自信をもっているからといってむやみにシュートするだけでは、やがてベンチに下げられてしまいます。自分の見方のポジションを確認し、チームメートの状況を把握して、自分が出来るベストなシュートセレクションをするようにしましょう。

 

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リラックスする事

 

シュートは流れよく打つ事が大切です。「ピっ!」とリズムよく打つ事を心がけましょう。ガチガチの状態でシュートをしてしまうと、ボールに変な力が加わり、リムに嫌われてしまう可能性が高くなります。

 

リラックスをするためには、腕の筋肉を柔らかく、ブラブラの状態にしておくと良いでしょう。難しいシュートのときこそ、腕のリラックス、集中力、「決める!」という自信が必要になってきます。信じられないような劇的なシュートは、自分自身の心構えで決められるようになる事を覚えておきましょう。

 

 

オープンになる

 

ディフェンダーが目の前にいる状態からのシュートを選ぶよりも、シュートはよりオープンで打ちたいもの。ボールを待つのではなく、自分からオープンポジションを見つけられるように動き回りましょう。

 

チャンスは自分で作り出す事が出来ます。シュートの練習を積み重ねる事も大切ですが、ボールを持っていないときの動きも身につけておくことで、シューティングの総合力を鍛える事が出来ます。

 

いかがでしたでしょうか。素晴らしいシューターになるためには、反復での練習ももちろん大切な事ですが、その練習は試合でショットを沈めるために積み重ねている事を忘れないようにしましょう。上記の4つの心構えを、練習から意識をする事で試合でのシュートの精度を上げる事が出来ます。

 

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