やりたいことが見つからない・情熱を持てる何かを見つける方法

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今の自分の人生がどの段階に有ろうとも、始まりが有る物には必ず終わりが有るように、人生にもやがて終わりがやってきます。人生は一度きり。振り返ってみたときに、「後悔の無い人生だった」と誰もが思いたいはずです。自分がやりたい事をやって人生を全うする程、幸せな事は有りません。

 

しかし、やりたいことに気づいたとしても、気がつく事が無くても、人生の時間は無情にも過ぎ去っていってしまいます。やりたい事がわからないときというのは、終わりの無い迷路を進んでいるようなもの、とても苦しいことです。後悔の無い人生を送るために、この記事がやりたい事を探す手がかりになればと思います。

 

ただ「やりたい事が無いな」と、漠然と思い悩んでいても、やりたい事は一生見つかる事は有りません。インターホンをおして「こんにちは、君のやりたいことですよ」と訪ねてきてくれれば良いのですが、そうもいかないのが現状ですよね。やりたい事が見つからないのにはいくつか原因が有ります。

 

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探す努力をしていない

 

「やりたいことがない、おれは何をしたいんだ、、、」しかし、今生きている日常にまた流され、その悩みはどこへやら。また週末を迎えてしまい、結局同じ流れを繰り返してしまう。こうなると、いっこうにやりたい事は見つからずじまいです。やりたい事が見つからなくても、すぐに困る事は有りませんが、頭の中の悩みの種は膨らむばかり。

 

 

「やりたいこと」=「それでお金を稼がなければいけない」と考えてしまう

 

才能という物が有るならば、それは努力をする事だ。と言う言葉を良く耳にしますが、自分が努力できるもの=自分が好きな事になります。自分が好きな事が、あなたのやりたい事で間違いはないのです。しかしそれを、お金が稼げるか、その仕事があるのかで考えてしまうと、見つかりにくくなってきます。

 

例えば寝る事が好きな人であれば、寝ているだけでお金を稼げる仕事は無いので(あるかも?)、たくさん睡眠時間が取れる勤務体系の仕事に就く事が出来れば、大好きな睡眠を堪能できますよね?極端では有りますが、これであれば睡眠を楽しむ事=やりたいことが出来ます

 

やりたい事を具現化できない

 

やりたい事はぼんやり浮かんでいるのだけれども、それをどのような道筋でやったら良いか、どのようにすれば叶えられるのかがわからない状態です。漠然と「海外で働きたい」「有名になりたい」「お金持ちになりたい」というところまでは決まっているのですが、「じゃあどうやってなるの?」の一歩が踏み出せず、現状のままというケースもあると思います。

 

やりたいことに出会っていない

 

やりたい事を探すためには、とにかくいろんな物、機会に触れてみる必要が有ります。これまで過ごしてきた人生の中に、これだ!と思う物を見つけられていないのであれば、これから先に見つかる可能性があります。世界には新しい物が生まれ続けています。これからあなたが心から引かれる物が出てくるかもしれません。

 

 

他人の目を気にしてしまう

 

自分が好きな事が合っても、人に言うには恥ずかしいという物も有るでしょう。せっかく情熱を持てる物が合っても、人からどう見られるかを気にしてしまい、なかなか動き出せない場合も有ります。しかし他に情熱を持てる物も無いため、結局やりたい事が「他に」みつからない状態になってしまいます。

 

 

原因はわかったとして、では具体的にどういうアクションを取れば良いか、こればかりは学校で習う事でもありませんし、誰も教えてくれません。それは人それぞれによってやりたい事は異なるからです。あなたが納得する道は、あなた自身で見いださなければなりません。

 

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自分自身と会話する

やりたい事が見つからない場合は自分と会話が足りていない事が多いです。まずは、自分自身について学ぶ事から始めましょう。時間とお金に際限がなかったら何をしたいですか?自分が人生の中でこれだけは大切にしたい!と思う物が有るはずです。

・時間とお金に際限がなかったら= 「世界一周旅行」「毎日スポーツ」

・これだけは大切にしたい = 「家族と過ごす時間」「友達との時間」

・気持ちがワクワクする = 「人と話しているとき」「人を笑わせているとき」

自分が心からワクワクするような事は何か?を一つ一つ書き出していきます。ざっくばらんに書いてみましょう。そしてこの中で優先順位をつけていきます。すべてを網羅する事は時間がいくらあっても足りないので、今の年齢から出来る事で1つ1つ順位をつけていきます。ここで1位に来た物が、あなたが今一番やりたいことです。

 

静かな場所で1人になってみて、自分にとって本当に大切な物は何かをあぶり出していく作業をしていきましょう。周囲に人がいる状況では、雑音が入ってしまいます。他人の価値観を取り入れてしまっては自分のやりたい事を見いだす事は出来ません。誰にも見られない場所で、1人で考えるのが一番です。

 

 

やりたいことを達成するにはどうすれば良いかを考える

たとえば先ほど書き出した回答で1位に来たのが「有名人になりたい」だとします。そうしたら、有名人になるためには何が必要なのかを1つ1つ細かく書き出していきます。例えば、

・有名になるためには何が必要なのか? → 自分の才能を他人に認めてもらう事
・自分の才能とは何か → 自分がこれまでの人生で人にほめられた経験が有るもの
・何かほめられた物は有るか → 映画が好きだな、どれだけ時間が経っても飽きないな
・映画で有名になるといえば → 俳優・監督を目指そう

という風に段落式に、何が必要なのかをあぶり出していく事で自分がやりたい事が形になってきます。現在世の中に存在していない仕事でも良いです。自分なりの考えでやってみることが一番大切ですし、その方が自分が一番納得するはずです。

 

ここで大切なのは、他人の目を気にせず、それを目指す事が出来るかどうか。「いやあ無理だな」と最初に判断して現状のまま過ごすか、「応募ハガキ出してみよう」と行動するかは自分次第です。

 

 

人生はいつ何が起こるかわからない

人生山あり谷ありとは良く言った物ですが、自分がやりたい物に、まだ出会っていない可能性もあります。かくいうケンタッキーフライドチキンのカーネルサンダースも、開業をしたのは65歳のこと。店を始めて1、2年後、試行錯誤を繰り返し、編み出したのが現代にも残るレシピダッタそうです。

 

彼は人生の終盤に自分のマスターピースに出会いました。このように、人生の転機はいつ訪れるかわかりません。明日かもしれませんし、20年後かもしれません。この転機に出会うためには、行動を継続していく事が大切です。待っているだけでは、自分の人生に変化は起きませんからね。

 

自分のやりたい事を、自分の感覚を信じて、自分の嗅覚を持って、探し続けていれば、絶対に見つかるはずです。

 

 

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