ジェームスハーデンの髭に隠された秘密・サンダーを去った理由とは?

ヒューストンロケッツのスタージェームスハーデン。その抜群のシュート力と、変幻自在のステップから繰り出される得点能力でチームを代表するエースとして活躍中。

 

2009年NBAドラフト3位でオクラホマシティーサンダーに指名を受けました。世代としてはブレイクグリフィン、ステファンカリーと同期であり、2012年にはシックスマンオブザイヤーを獲得。以降もオールスターに出場し続けるなど、年を重ねるにつれてその活躍の幅は広がりつつ有ります。

 

ジェームスハーデンの魅力と言えば、彼のトレードマークとも言えるそのあごひげ。今回はジェームスハーデンが伸ばし続ける髭の秘密に迫っていこうと思います。

 

髭無しの時代
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出典:www.maxpreps.com

高校時代の彼の顔には髭は見当たりません。見てくれは至って普通の高校生ですが、マクドナルドオールアメリカンに選出されており、平均ポイントも18.8と当時からスコアラーとしての才能を遺憾なく発揮しています。

 

アリゾナ大学に進学後も活躍は続き、2年目の平均スコアは20得点にまで上昇。年間最優秀選手とオールアメリカンにも選ばれるほどの選手に成長します。彼があごに髭をはやしたのはこの頃からでした。

 

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サンダーを離れた理由

ドラフト時の髭はそこまで伸びていませんね。至って普通の髭のスタイルと言うところでしょうか。

 

ジェームスハーデンがサンダーを離れたのは2012年。彼の出場機会は主に6thマンとしてベンチからの出場となり、ケビンデュラント、ラッセルウエストブルックを要するサンダーでの出場時間は限られていました。トレードを申し出た大半の意見としてはチームにマッチングしなかったことが予測されていましたが。彼はESPNのインタビューにこう答えています。

ハーデン「ベンチからチームのためになる事は何でもやってきた。しかしチームから提示されていた金額はそれに見合った物ではなかったと判断したんだ。もし金額面的な問題でなければまだサンダーに残っていた。」-出典ESPN-

 

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髭を伸ばしている理由

 

2009年にそるのがめんどくさくなったそうです。彼のルーキーシーズンの平均得点は9.9ポイント。サンダーでの3年目、ファイナルに進出したときの平均得点が16.8ポイント。そしてロケッツ移籍後にブレイクを迎えます。プレーイングタイムやチームでの役割など多少の要因は有るのかもしれませんが、現在では平均27.6ポイントを記録。ロケッツでNo1のスコアラーの地位を確立しています。

 

彼自身なぜ髭をそらないのか、明確な名言は有りませんが、彼の躍進とともに彼は自分の髭に対して、何か願掛けのような物をしているのかもしれませんね。直接髭をそらない理由について訪ねられた際にも黙りこくってみたりと、彼的にはデリケートなことなのかもしれません。

 

しかし「髭」の成長とともに、彼の平均得点、知名度、活躍の幅ともに広がってきているのは事実です。何かパワーを与えてくれるものなのでしょうか。

 

ESPNのインタビューで「1ミリオンあげるから髭をそらないか?」との質問に「NO」と答えおり、10ミリオンでやっと考えるそうです。お金には変えられない何か大切な思いが彼の髭には込められているのではないでしょうか。ハーデンが髭をそる日が来るとすれば、それはNBAに激震が走る日なのかもしれません。

 

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