ジェイソンキッドのバッシュ紹介パート2・2004〜2013

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出典:www.nicekicks.com

ナイキのフライトシリーズをメインに着用してきたジェイソンキッドですが、キャリアの中盤からはチームジョーダンに加入。その後は中国のスポーツマーケットボールでトップシェアをほこるピークと契約したりと、様々なシューズを試し始めます。今回はキャリア後半にジェイソンキッドが着用したシューズを紹介していきます。

 

ジョーダン ジャンプマン チーム フロウ(jordan jumpman team flow) / 03-04
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出典:basketshoes.cl.tripod.com

チームジョーダンに加入後の1足目。2003年のオリンピックアメリカ大陸予選や、翌年のプレーオフで着用していたモデルです。チームジョーダンの中でもかなりの軽量性をほこルモデルであり、一体型で搭載されているシュータンは、ひもを締める事でフィット感も高めてくれます。

 

 

エア ジョーダン 19 (Air jordan 19) / 04-05
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出典:www.cedpo.eu

2004年のオールスターで着用し、その後のシーズンでも着用。ジョーダンが最後に引退してから発売されたモデルですが、当時このデザインを見たときにとても衝撃的だった事を覚えています。ついにシューズと一体化したシューレースカバーは編み目の形状をしており、フロント部分からしっかりとホールドをしてくれます。

 

 

エアジョーダン19 SE (Air jordan 19 SE) / 04-05
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出典:www.23isback.me

エアジョーダン19のアップグレード版。シューレスカバーが外され、ジャンプマンのロゴがサイドに配置されたモデルです。軽量性、反発性共に優れており、キッドもお気に入りの一足のようですね。写真はネッツカラーでキッドが実際に着用していたカラー。

 

 

エアジョーダン 13 (Air jordan 13) / 04-05
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出典:nicekicks.tumblr.com

エアジョーダンシリーズが気に入ったのか、翌年シーズンに現れたキッドはエアジョーダン13を着用していました。マイケルジョーダンが最後のシーズンで着用していた本モデルは、表をモチーフにデザインをされており、発売当初はエアジョーダンの集大成と呼ばれていたモデルです。

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エア ズーム BB (Nike Air zoom bb) / 05-06
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出典:wap.hupu.com

北京オリンピックのアメリカ大陸予選で着用していた一足。プレーオフでもこのモデルを着用していましたね。エアジョーダンに2年間籍をおいたキッドが、Nikeのシリーズに再び戻ってきました。このモデルはかかとの部分にロゴが施されたキッドモデル。シュータンは薄く、ズームエアを搭載しており、当時ナイキのモデルでもガードプレーヤー向けでした。トニーパーカーも本モデルを着用していました。

 

 

エア ズーム ブレイブ (Nike Air zoom brave) / 06-07
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出典:blog.goo.ne.jp

ズームフライトファイブを愛用していた田臥選手に、ナイキが作成したズームフライトファイブを現代風にアップデートしたモデル。これを本家のジェイソンキッドも気に入り、着用をしていました。ジェイソンキッドのシューズを愛用していた田臥選手のモデルをキッドが着用するというのは、どこか素敵な話ですよね。

 

エア ズーム ブレイブ 2 (Nike air zoom brave 2) / 07-08
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出典:blog.goo.ne.jp

翌年も、ズームブレイブ2代目のモデルを着用。当時本モデルを着用していたのはジェイソンキッド以外にあまり見当たりませんでしたね。ハイパーダンクなどNikeのメインのモデルを選ばずに、自分のルーツとなるシューズの進化系を着用し続けるジェイソンキッド。自分なりのこだわりが出てきたのかもしれません。

 

 

ピーク ジェイソンキッド (Peak Jason Kidd I) / 08-09
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出典:www.snkrbx.it

マーベリックスに移籍後の2年目、ジョーダンブランドからナイキに戻ってきたキッドが、中国ブランドのピークのシューズで登場したときは驚きました。当時ピークはアメリカでそこまで有名ではなく、「な、なんだこれは!」という印象を持ったのを覚えています。写真はピークがキッドに用意した初代シグネイチャーモデル。

 

ピーク ジェイソンキッド Ⅱ (Peak Jason Kidd Ⅱ) / 09-10
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出典:counterkicks.com

翌年もピークのシューズでプレー。個人的にシンプルで好きなシューズです。この後トニーパーカーもピークと契約をする事になるのですが、キッドが着用した事を歯切りに、NBAプレーヤーの着用も増えていきます。それにしても、トニーパーカーとジェイソンキッドが着用したバッシュは結構同じモデルが多い気が、、

 

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ピーク ジェイソンキッド Ⅲ (Peak Jason Kidd Ⅲ) / 10-11
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出典:japanpeak.info

ダラスマーベリック3年目のシーズン、悲願の初優勝を成し遂げた記念すべきモデル。ジェイソンキッドにとっても思い入れの深い一足となったでしょう。写真は実際にプレーオフ、ファイナルで着用していた一足。彼がチャンピオンリングを獲得するシューズが、ピークである事は本人も予想していなかったでしょうね。この後ピークはジェイソンキッドに4足目のシグネイチャーモデルを用意しますが、翌シーズンには衝撃の結末が、、

 

 

エア ズーム アップテンポ 5 (Air zoom uptempo 5) / 11-12
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出典:www.nicekicks.com

なんと、ナイキに帰ってきました。(笑) キャリアも終盤に差し掛かっていたキッド。やはり最後は自分の足下を長く支えてくれたナイキに戻ってきました。着用しているモデルはズームアップテンポ5。キッドがナイキを一度離れたため、ズームフライト5と同じモデルが違うネーミングとなって復刻したモデルです。やはりジェイソンキッドと言えばこのモデルですよね。

 

エア ズーム ブレイブ 5 (Air zoom brave 5) /11-12
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出典:sneakerscholar.com

ナイキを離れていた間、エアズームブレイブもシリーズ5作品目に突入していました。もちろん、ズームフライト5をルーツに持つこのモデルをキッドも着用。当時ナイキと契約していたステファンカリーもこのモデルを着用していました。形状は初代ズームブレイブを彷佛とさせる作りになっていますが、機能面ではナイキの最新テクノロジーが搭載されています。

 

エア ズーム アップテンポ 5 (Air zoom uptempo 5) /12-13
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出典:espn.go.com

キャリア最後の場所として選んだニューヨーク。鮮やかなオレンジのズームフライト5(アップテンポ?)で写真撮影。斬新ですね。本人も相当気に入っているのでしょう。その他のNBAプレーヤーが着用しているのも滅多に見かけないですね。やはりこのモデルは、ジェイソンキッドが一番似合います。

 

ルナ ハイパー ゲーマー (Nike lunar hyper gamer low) / 12-13
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出典:insidethesneakerbox.com

キッドにしては珍しくローカットモデルを着用。モデルは軽さと通気性を追及し、ソールにはフルレングスルナロンフォームを搭載。当時のナイキの最新テクノロジーを着用してみたかったのでしょうか。このモデルを最後に、ジェイソンキッドの現役生活は幕を閉じました。

 

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