ジェイソンキッドがフリースローで投げキッスをしなくなった理由とは?

2002年にニュージャージーネッツに加入したジェイソンキッドが、前年度26勝のチームをNBAファイナルまで導いたのは今でも伝説として語り継がれています。当時のジェイソンキッドのフリースロールーティーンと言えば、「投げキッスからのワンドリブル」でしたね。

 

フリースロールーティーンの中でも、とても特徴的なモーションでした。この投げキッスは当時の妻であったジョウマーナキッドさんに向けての物。奥さんが試合に来ていないときでもキッドは投げキッスをして、奥さんへの愛を胸にプレーをしていました。

 

しかしある日を栄えに、ジェイソンキッドはフリースローの前に投げキッスをしなくなってしまいました。

 

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投げキッス封印の理由

 

投げキッス封印の理由は、奥さんと離婚をしてしまったからです。2007年、キッドは奥さんのジョウマーナキッドさんを告発しました。その理由は、精神的な裏切り、虚偽の不平を警察に述べた事、子供との関係の妨害など多岐にわたりました。

 

告発内容によると、ジョウマーナさんは、当時8歳だった息子のTJキッド君を、ネッツのロッカールームに侵入させて、キッドの携帯電話を探させたそうです。奥さんは連絡先を見た後に、コートに戻り、試合でプレーをしているキッドに暴言をはいたとか。その他にもキッドの車に発信器を取り付けるなど、その行動は常軌を逸していたそうです。

 

10年連れ添った妻との離婚は成立し、悲願の優勝をはたした2011年に、キッドは現在の妻であるポーシュラさんと再婚。息子と娘を授かり、幸せな家庭を築いています。

 

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ジェイソンキッドの息子の現在は?

 

NBAファイナルの試合でキッドと一緒に良く見かけた「TJキッド」ことトレイ・ジェイソンキッド君ですが、今ではこんなに大きくなりました。当時からお父さんにそっくりでしたが、成長してますますキッドに似てきていますね。彼は残念ながらバスケットボール自体はやっていないようです。

 

キッドがTJ君をファイナルの記者会見につれてきていたように、最近では、ステファンカリーが娘のライリーちゃんを試合後の記者会見につれてくるのを見ます。しかし、現地メディアが「記者会見を邪魔するライリーちゃん」などと取り扱っている事に関してTJ君はご立腹の様子。Twitterで以下のように発言をしています。

 

TJキッド君:「ステファンカリーが娘を記者会見の場につれてきている事に対するネガティブなコメントに失望してる。僕にとったら特別で、とても大切な時間だったんだ。お父さんはいつも試合で各地を回っていたから、家にいてくれるときは凄く嬉しかった。」引用:Twitter

 

両親が離婚しても尚、自分が小さい頃に、お父さんと過ごした思い出を大切にしているTJキッド君のコメントをみてとても感激しました。現在はヘッドコーチとして活躍するジェイソンキッド。彼のコート上での支配はまだまだ続きそうです。

 

 

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