ジミーバトラーが語るトレード要求の真相とは?「まだ問題は解決してない」

引用:Youtube

ジミーバトラーとウルブズの不仲説が最近話題になっていますね。ジミーバトラーがチームにトレードを要求、練習で大声で怒鳴るなど、様々なニュースが流れています。

 

ウルブズはタウンズ、ウィギンズ、ローズ、ギブソンなどかなりのタレントを揃えており、プレーオフでも上位を狙えるメンバーが揃っている中での今回の問題。ジミーバトラー本人が、ESPNのインタビューで今回の問題に関して口を開きました。

 

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練習での発言に関して
インタビュアー:「ウルブズの練習の初日、あなたは練習で大きい声を出して、感情的であり、チームのGMに向かって”勝つためにはオレが必要だろ!”って大声で言ったらしいですが、これは本当ですか?」
ジミーバトラー:「ほとんどが本当かな。。みんなに理解してほしいのは、僕は長い間バスケットボールをプレーしていて、凄く情熱を持ってるんだ。だから競争的にもなる。だから感情が出るのは、仕方のない事だよ。僕が言った事が正しいかと言ったら違うかもしれない。でも試合では感情をコントロールできる。それが本当の僕だよ。」
インタビュアー:「今回の発言はしてもOKということですか?」
ジミーバトラー:「もちろん良くはないと思うけど、本音を言えば今回の発言はして良かったと思ってる。みんな互いに自分の正直な意見をする事を凄く怖がってる事が問題で、今回の僕の発言が気に入らないんだったら、みんな僕に何か言ってくれば良い。」
「僕は怒らないし、もし誰かが”ジミー、それは間違ってる”って言ってくれたら”そうだね”って言うかもしれない。僕は勝利する事が大好きだし、ハードにプレーして、情熱を持ってプレーする。それが僕がコートでやっている事だよ。」
インタビュアー:「あなたが練習に戻った事で、今回の問題は解決したということですか?」
ジミーバトラー:「みんな僕が練習に戻った事で解決したと思ってるかもしれないけど、まだ問題は解決していない。僕は正直だ。でもみんながそうかっていったら、Noだ。みんな”ジミーは練習でなんて言ってたんだ?”ってきかれても”知らない”って言う。それが問題で、みんなもっと正直になるべきだと思う」
「僕はただ勝ちをつかみたいだけで、今回はたぶん間違った方向に向かってしまったかもしれないけど、それは謝ろうと思う。」 – 出典:youtube

 

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トレードの要求に関して
インタビュアー:「あなたは昨年ウルブズに加入し、会見ではすごくエキサイトしているようにも見えました。でも今回トレードの要求をしている報道をみて、どのタイミングでそういった感情が湧いてきたのですか?」
ジミーバトラー:「自分にも皆にも正直に話すと、感謝をしていると言う事だ。それ以外の何者でもない。ディフェンスでも無く、得点でもない。どのポジションでプレーをしていても、情熱を持ってプレーしてる。それだけだよ。」
インタビュアー:「ロッカールームでは本当はチームメンバーはどういう感じなんですか?」
ジミーバトラー:「試合に勝つと言う事が、第一に優先する事だと僕は思ってる。ただある選手はそうであっても、ある選手はそうではない。もちろん名前を上げたりはしないよ。例えば僕が、勝利のためにすべてをつぎ込んでも、誰かの最優先事項が”勝利”ではない。そういうことだよ。」
インタビュアー:「昨年のプレーオフファーストラウンドは、No1シードとの戦いでしたね。シーズンが終わった後、コーチとは話をしましたか?」
ジミーバトラー:「4日後に話したよ。」
インタビュアー:「今回の夏にコーチはあなたに4年間の延長契約のオファーを出したそうですが、でもあなたは自分にお金をつぎ込むより、キャップスペースに空きを作って、その他に有能な選手を獲得してほしいと願っていると報道されていました。これは本当ですか?」
ジミーバトラー:「今回の件はお金が問題ではない。今回コーチと話す中で、君がチームに必要だとか、君無しでは勝つ事が出来ないだとか、そういう事を言われ続けてきた。でも言うだけだった。僕はこれまでの長い人生の中で、行動が伴わない発言は何も意味がないって言う事を学んできたんだ。だから思ったのは、僕はこのチームに取ってあまり必要な人間ではないのかなということ。」
インタビュアー:「今回の件は夏が終わってから、大きくニュースで公表されましたね。」
ジミーバトラー:「本当は夏の間ずっと有った問題だ。みんな知っていた。」
インタビュアー:「コーチは今回の報道が有ってからどういうふうにあなたに話していますか?」
ジミーバトラー:「前進しているということかな。君の心は理解しているし、出来る事は何でもするって言ってくれているよ。みんなも今回のことをポジティブにとらえているけど、僕は真実を知ってる。僕はコート上で自分がどんな人間かもわかっているし、ロッカールームでチームの皆に、ジミーは悪いチームメートだって言うやつはいない。僕は間違っているかもしれない。でも僕はそう考えてる。」– 出典:youtube

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