ジョンストックトンが現在保険会社のチーフをつとめている件について

ユタジャズの英雄ジョンストックトン。そのしなやかな身のこなしと、針に糸を通すようなパスワークで正統派ポイントガードとしての地位を確立していました。NBAの殿堂入りを果たしており、通算10回のオールスター出場、歴代最多のアシスト記録と、通算スティール数でトップに輝いています。

 

当時の日本ではお手本となるようなポイントガードだったんですね。盟友カールマローンとコンビを組み90年代後半のNBAを席巻しました。97年98年にはNBAファイナルへ進出するも、マイケルジョーダンの前に破れています。

 

彼の鮮やかなパスワークと、バスケットボールをリングへ確実に届けることから「郵便配達人」と呼ばれたカールマローンのコンビは当時人気のコンビでした。2003年にユタジャズ一筋で過ごした19年の現役生活を終えたストックトン。それからの彼は何をしているのでしょうか?

 

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引退後はコーチングを担当

 

2003年に引退後、彼はユースチームのコーチを7~8チーム担当していたそうです。かの有名なストックトンから教えを受けられる事は当時のユースチームのメンバーにとったらすごく幸せな事ですよね。

 

またユタジャズ入団の候補者に対してのコーチングも担当していました。当時ユタジャズにいて現在ダラスマーベリックスで活躍中のデロンウィリアムズや、現在ユタジャズで活躍中のトレイバーグの指導も担当していたそうです。

 

また2013年には自身の著書「Assisted」を発売。カールマローンが序章を書いているみたいですね。ユタジャズファンにとっては必見の一冊なのではないでしょうか。

 

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保険会社のチーフに、社員はクリスポール?

そんなストックトンですが、アメリカのとある保険会社のCMに出演しています。キャストがかなり豪華で、クリスポール、ステファンカリー、スーバード(WNBAプレイヤー)、ダマーデローザンが社員役のようです。

 

動画の中でストックトンはサングラスに付け髭姿(笑)。往年のジョンストックトンは紳士的で堅実なイメージが会ったのでこの姿を見たときはさすがに驚きました。

 

ストーリーの内容は平凡な日常を過ごしているクリフポールさん(クリスポール)の元に、「National Breau of Assists」という組織のチーフエージェントであるドンストックトン(ジョンストックトン)が迎えにきます。

そこにはたくさんの社員が働いていて中には、セバスチャンカリー(ステファンカリー)がプレゼントをパスしていたり、サマーバード(スーバード)、ダリアスリラード(ダミアンリラード)がそれぞれたぐいなれますパスセンスを屈指しながら仕事をこなしています。クリフさんは組織と契約し、一員となるのでした。

 

出演しているメンバーもかなり豪華ですが、内容もとても面白くし上がっていますね。今後もこういった面白い動画をたくさんご紹介していきたいです。

 

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