コービーがウェイドと最後のマッチアップ・仲睦まじき2人の姿

 

 

コービーブライアントがホームでドウェインウェイド率いるマイアミヒートと最後の対戦と成りました。コービーは残念ながら開始9分でベンチに下がりアイシング。試合に戻る事はありませんでした。同点で迎えた第4クオーター残り29秒、ウェイドがターンアラウンドからのフェイダウェイジャンパーを沈め2点のリードをもたらします。

 

試合は延長戦へ突入。残り3.7秒、ジュリアスランドル がターンからのフローターを沈め2点をリード。マイアミは最後の攻撃、ジョージョンソンが3ポイントを外し、試合終了。試合後に熱い抱擁を交わした新旧ベストシューティングガードの戦いは幕を閉じました。

 

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コービーとの思い出を語るウェイド
インタビュアー:「コービーとの最後の試合はどうでしたか?」
ウェイド:「コービーとマッチアップ出来て本当に最高だったよ。コート上で彼と戦えるチャンスを得る事が出来て、キャリアを通して彼と戦う事が出来て、本当によかった。これまでの13年のキャリアでコービーと戦えた事は最高の思い出だよ。」
インタビュアー:「コービーと組んだオリンピックはあなた達の関係に良い影響を与えましたか?」
ウェイド:「100%だね。僕たちは常に互いに尊敬し合っているし、競争してきた。二人で出場した2008年はアメリカに優勝を取り戻す必要が有ったからね。僕とコービーの関係はそのころから変わってはいないし、本当に互いをリスペクトし合っているんだ。」
インタビュアー:「あなたにとって彼はどのような存在ですか?」
ウェイド:「本当に偉大な存在だ。彼程の選手に成るのは本当に難しいこと。長い間NBAであれほどの活躍をしてきたんだ。19年間もね。どんなライバルが現れても、渡り合ってきた。本当にリスペクとしている。バスケットボールをここまで支配してきたのは、彼の競争者としての姿が有ってこそだ。」
「それも楽な道のりではなかった。大きな怪我をしていたからね。常にそこから這い上がって、再び強い自分自身を取り戻す姿は本当に凄いと思う。僕には想像できないよ。」

 

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ウェイドがコービーの記者会見場に乱入?

 

試合終了後のコービーのインタビュー中にほっこりする1場面が有りました。スペイン語で記者に回答しているコービーの元に突如ウェイドが現れ、夕食の催促?をしたのです。お互いの仲の良さがわかる素敵なワンシーンですね。

 

 

コービー:「おい、ちょっとまって!今行くから!」
ウェイド:「はやくしてよ。いかないと。2人で仕事の話をしなきゃいけないでしょ?」
コービー:「もうちょっと!そういえば、あいつは来年リーグで一番のおじさんになるんだ(笑)」
会場:「笑」
コービー:「彼の事が本当に好きだよ。たちの悪い競争者なんだ。本当に最悪だよ。彼との戦いは本当に楽しかった。スクリーンロールでは一番の難敵だったね。スクリーンが来るとフッといなくなるんだ。」

2003年ドラフト世代では一番最初にチャンピオンリングを獲得したウェイド。コービーとウェイドの初優勝には共通点が有ります。それは二人ともシャキールオニールとのワンツーパンチを組んでいたこと。ポジションも同じ事も有り、話題も耐えないのでしょう。

 

34歳になっても尚進化を続けるウェイド。今シーズンは本人も調子が良く、ヒートをイースト5位に導く活躍を見せています。このまま強豪マイアミヒート復活はやはりこの男の肩にかかっています。

 

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