コービーブライアントが引退後の生活について言及

 

今シーズン限りで引退を表明しているコービーブライアント率いるレイカーズは現在14勝54敗(3月17日時点)と、プレーオフ進出の可能性は無くなってしまいました。それでもコービーは、最後に訪れるそれぞれのアリーナに別れを告げながら、レイカーズのエースとして、孤軍奮闘しています。

 

今シーズンも残り36試合となり、別れのときは着実に迫っています。これまで少年時代からバスケットボール一筋で過ごしたコービーですが、引退後の生活について語ってくれています。

 

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引退後も引き締まった生活を
コービー:「ワークアウトはそのまま続けるつもりだよ。健康の管理の面からも、スケジュールの管理の面からも大切な事だ。そうすることで、引退をしてからも、楽しい気持ちで朝を迎えられると思うんだ」
「スケジュール通りに起きる事は非常に大切だ。まず朝6時からのトレーニングをやる、そして毎日こなしているルーティーンをやる。そのあとにオフィスに出向いて、自分の将来に向けて自分のやりたい事を進める。」
「身体を鍛え続けるのも大切だ。身体を鍛えるという事は、心の強さにもつながるからね。」
引用:ESPN

これまでストイックにトレーニングを続けてきたコービーブライアント。彼の中ではバスケットボール選手としての生活が終了するだけのことなのであり、コービーブライアントとしての生活は続けていくようです。このインタビューから「彼らしさ」をかいま見る事が出来ますね。

 

なかなか仕事あけの休みなどは、ゆっくりとしてしまいがちですが、コービーのおっしゃる通り、スケジュールを明確に決めておく事で、朝も爽快に起きられるようになるのかもしれませんね。平均の睡眠時間は1日ずつ変わらないはず。「休日に多く寝なくては!」という考えは、自分が作り出した幻影なのかもしれません。

 

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引退後はレジャースポーツを
コービー:「引退後はスキーをしたいかな。これまでスキーを一度もやった事が無いんだ。あとファーフィンもやりたいかな。あとスカイダイビングもやりたいね」

これまでレイカーズ一筋として、その身体と心をバスケットボールに捧げてきたコービー。これまで彼の心には、「レジャースポーツを楽しむ」という概念自体が無かったのかもしれません。スキーをこれまで一度もやった事が無いというのは意外ですね。

 

引退後の夏にはリオデジャネイロオリンピックが控えていますが、残念ながらコービーはすでに代表の辞退を表明しています。現在選出されているアメリカ代表メンバーに、コービーが加われば、まさに鬼に金棒ですね。

 

代表自体の意志を、アメリカ代表チームに正式に返答をしたところ、アメリカ代表のチェアマンであるジェリーコランジェロ氏からは「来たかったら、いつでも大歓迎だよ」と言葉を頂いているそうです。最後に代表としてのコービーを見てみたかった物ですが、2020年には、来日する可能性も有るのではないでしょうか。楽しみです。

 

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