引退のコービーへアレンアイバーソンからメッセージ! その内容が泣ける、、

 

コビーブライアントの引退報道を受けて、アレンアイバーソンがメッセージを配信しました。コービーブライアントとアレンアイバーソンと言えば、2000年代初頭、NBAを率いたスパースターの2人であり、同じく1996年ドラフト組の出身。

 

1996年ドラフト組と言えば、スティーブナッシュ、レイアレン、ステファンマーブリー、ベンウォレス、ペジャストヤコビッチ、マーカスキャンビー、アントワンウォーカー、デレックフィッシャーとそうそうたるメンバーがそろっており、どのプレーヤーも一時代を築いた豊作の年と呼ばれています。

 

その中でも、アレンアイバーソンとコービーブライアントの人気は軍を抜いており、今現在に至るまでも続いていますよね。当時のドラフトに関して引退後にアイバーソンはこんなコメントをしています。

“みんな1996年は豊作の年って言うけど、他の年と比べるのはよくわからないよ。2003年にはレブロンとウェイドとカーメロもいるし、みんな殿堂入りするだろう。でも俺の年にはそういうやつが10人はいるんだ。” 引用:Youtube

激動の時代の中で光り輝いた2人のSG。アイバーソンはコービーに対してどのようなコメントを送ったのでしょうか?

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アイバーソンからコービーへのメッセージ
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出典:http://ftw.usatoday.com/2015/12/allen-iverson-posts-tribute-to-kobe-bryant-reminds-us-of-the-good-days

「大ファンの一人である僕からおめでとうを言うよ。君は強いハートをもった一番のライバルだった。それじゃあね。AI」

アイバーソンにとってコービーはやはり特別な存在だったんですね。このメッセージからいかに二人がいいライバル関係であったかがみれました。アイバーソンにとってもコービーの引退は何か思う事が有るのかもしれませんね。

 

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アイバーソンとコービーと言えば

やっぱり2001年のNBAファイナルです。当時のこの二人のマッチアップを初めてみた印象が未だに強烈に残っています。76ers、レイカーズともに56勝26敗で進んだNBAファイナルは、その年シーズンMVP、得点王を獲得したアイバーソンの活躍で第1戦に大アップセットを演じます。

 

試合中に二人でトラッシュトークをする事もしばしば。その後はレイカーズの4連勝でシリーズは集結しますが、これをきに二人の人気に火がついたのは言う間でもありません。この世代にNBAをみていたファンからすると、やはりコービーの引退報道は一時代の終焉をにおわせます。

 

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