コービーブライアントが引退試合で60得点の大爆発!

 

今シーズン限りで引退を表明していたコービーブライアントの最後の試合はホームでのユタジャズとの一戦。ブラックマンバがやってくれました。お別れムードという言葉は、この男には無縁だったようです。

 

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エンジン全開の前半

 

いつも通り、気合いの入った面持ちでコートに現れたコービー。ホームゲームでは珍しく、ブラックのシューズを着用しての登場でした。現役最後の試合は狙い澄ましていたかのように序盤からエンジン全開。トレバーブッカーへのブロックなど圧巻のディフェンスも披露します。第一クオーターでレイカーズが記録した19得点のうち15得点を上げる活躍を披露します。

 

第二クオーターになってもマンバの勢いは止まりません。ジャズに7点リードをあけられた時点で登場すると、マッチアップのヘイワード相手に得点を重ねていきます。ジャズとの差は10点以上開きますがそれでも果敢にバスケットにアタックしていくコービー。前半終了時点で22得点を記録します。試合は、57-42とジャズが15点差を開けて前半を折り返します。

 

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現役最後の試合でで60得点を記録!

 

圧巻の第三クオーター、チームは劣勢ながらも、1人バスケットに果敢にアタックし続けるコービー。3本の3ポイントを含む15得点を上げる活躍で一気にその差を縮めていきます。どんな状況でもあきらめない姿勢を見せるコービー。ここまででなんと37得点の活躍。

 

勝負の第4クオーター、試合残り2分の場面で96-86の10点差。ここからドライブを仕掛けファールを獲得。2本のフリースローをキッチリ沈めます。ここから勝負師コービーの本領発揮。ドライブインからのバンクショットで6点差。スクリーンからのプルアップジャンパーで4点差。残り59秒には3ポイントシュートを沈め1点差、残り31秒、スクリーンからのジャンパーでなんと逆転に成功。見ているコチラは、涙が止まりません。

 

10点差を1人でひっくり返し、逆転にまで持ち込んだコービー。ジャズにはゾーンに入ったこの男を止める術は有りませんでした。残り4.1秒。60得点を上げたコービーはベンチに引き上げると、HCのバイロンスコットと熱い抱擁を交わします。試合は101-96でレイカーズが勝利。

 

 

伝説と語り継がれるであろうこの試合。最後の最後まで、コービーブライアントはコービーブライアントでした。最終試合後のプレスカンファレンスの模様はコチラから。

コービー引退試合後のインタビュー・「完璧な最後ではない」

 

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