コービーブライアントの引退に対してレブロンジェームズがコメントを発表

スクリーンショット 2016-02-14 11.37.23

出典:Youtube

レブロンジェームズとコービーブライアント。この2代スタープレーヤーはここ数年NBAにおいてトッププレーヤーとして君臨し続けてきました。

 

レブロンジェームスがNBA入りした2003年、コービーブライアントはニュージャージーネッツをさけてNBA3冠を達成。マイケルジョーダンと入れ替わるような形で、レブロンがNBAに入ってきました。

 

レブロンは順調に成長を遂げ、2000年代後半から現在に掛けてNBAを代表する選手となりましたが、そこに立ちはだかってきたのがコービーブライアントです。

 

その恵まれた体格、スピード、パワーから向かう所敵なしのレブロンでもコービーの前では封じられてきました。
当時のスーパースターと次世代のスーパースターのマッチアップは常に注目されてきましたが、レブロンジェームズをもってしても、シュートレンジ、ディフェンス能力、チーム統率力においてはコービーブライアントにはかなわないのではないでしょうか。

 

彼らは互いに強い闘争心の持ち主であるが故に、コート上で激しい戦いを繰り広げてきましたが、お互いに認め合う中でもあり友人同士でもあります。

 

一時代を築いてきたスーパースター同士、もっとたくさんの戦いをみてみたかったという思いが有りますが、コービーブライアントの現役生活は今シーズン限りで終了してしまいます。そんなレブロンはコービーに対して、どんなメッセージを送ったのでしょうか?

 

Sponsored Link

 

レブロンからコービー引退に対するメッセージ

“いつも憧れたプレーヤーだったから彼の終焉をみる事はとても悲しいし、とても感傷的になっているよ。

競争者として、またよき友人として、これからのゲームは敬意を持って望むよ。

僕が7歳のころから彼のスタッツをみてたんだ。

でも彼も僕もファイナルに行った事有るけど、マッチアップした事は1度も無いから本当に残念だね、

僕ら二人だけじゃなくて、ファンも残念に思っていると思うよ。” 出典:ESPN

レブロンにとってコービーはあこがれの選手で有り続けました。お互いにマイケルジョーダンから世代を受け継いできた間柄、互いへのリスペクトも強固な物が有るんですね。

 

Sponsored Link

 

実際1 on 1 ではどちらが上なのか?

マイケルジョーダンのフライトスクールでジョーダンは「コービー」と答えました。ケビンデュラントもインタビューで「コービー」。トレバーアリーザも「コービー」に一票。マジックジョンソンはコービーがジョーダンに近いと行っています。そして何よりコービー自身が、「自分が勝つよ」と言っています。

 

現在ではピークにあるレブロンに軍配が上がるという意見も有るかもしれませんが、総合力ではやはりコービーに軍配が上がるという意見が多いようですね。この二人がチームUSAで組んでいたとなると、とても恐ろしい話です。

 

今シーズン、レイカーズ、キャブスともにファイナルに進出する事ができれば最高の試合の場で、彼らのマッチアップをみる事ができそうですね。来年2月のオールスターでのマッチアップは見逃せない戦いとなりそうです。

 

Sponsored Link

この記事が気に入ったら
いいね!しよう


コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ