コービーとレブロンの最終対決の結果は?次世代へ最後のアドバイス

 

コービーとレブロンと言えば、マイケルジョーダンに強い憧れを抱いてバスケットボールを始めた二人ですよね。96年にNBA入りしたコービーは、全盛期のマイケルジョーダンとコート上で戦う事で、彼の意志を直接引き継ぎました。ジョーダンが引退した2003年、入れ替わるように次の意志を引き継ぐレブロンがNBA入りを果たします。

 

コービーがジョーダンから引き継いだ物を、今度はレブロンに受け継ぐかのように、この二人は終止ライバルとして、壮絶な戦いを繰り広げてきました。現地10日にステイプルスセンターでの一戦で、寂しい事に、この二人の対決は幕を閉じました。

 

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両者とも譲らぬ展開

 

生涯最後のマッチアップとなったこの二人ですが、試合は120-108でキャバリアーズの勝利に終わった物の、この二人の最後のマッチアップは「2人らしい」プレーの連続でした。得点でも、コービー26得点、レブロン24得点と、両者ひけを取らず。試合後は熱い抱擁をかわしていたのがとても印象的でした。

 

 

コービーからレブロンへ最後のアドバイス
インタビュアー:「前回のウォーリアーズ戦であなたは、ドレイモンドグリーンの存在がチームに張りをもたらしていると語っていましたが、キャバリアーズの中では、誰がその役割をこなしていますか?」
コービー:「性格にもよるね。どのチームにも緊張感をもたらせてくれる存在は必要なんだ。ラッキーなことがあっても、誰が何を言おうと気にしない存在が必要だね。レブロンは自然に人をまとめあげる能力が有る。彼はそれに集中すべきで、緊張感をもたらす存在は、他の誰かでなければならない。カイリーアービングだね。」
インタビュアー:「レブロンは現在、あなたが最後にタイトルを獲得したときと同じ年齢ですが、彼はもしかしたら焦っているのかもしれません。彼へのアドバイスは有りますか?」
コービー:「もし僕が彼の立場であったら、ウォーリアーズの連中を気にかけるよ。勝つためにはチームをどう組み立てるのか、チームのキャラクターをどう活かすのかを考えなければ行けないよね。そこが問題だ。」
「まず、そこから考えないと。チャンスだけではどうにもならないからね。レブロンは自分がキャリアのどの時点にいるかは気にしていないと思うし、今有る現状の問題に集中するべきだよ。」引用:LakersNation

 

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レブロンからコービーへ
インタビュアー:「コービーとの最後の試合は点の取り合いになりましたね。どうでしたか?」
レブロン:「それがすべてだよ。全力を持って戦いを挑んだ。彼は調子があまり良くなかったみたいだけど、あれはコービーの全力ではないからね。でもその場で一緒に戦えて本当に良かった。」
「僕たちは2人のスポーツマンとして、光を点して、すべてを捧げてきた。僕たち二人が最後にコートで戦う姿をファンに見せる事が出来てよかったと思ってる。」

来シーズン、キャバリアーズ対レイカーズの一戦では、コービーはラインアップにいません。これまで目標としてきた男がコートを去る事は、レブロンにとっても寂しい事なのかもしれませんね。この二人はキャリアを通して、プレーオフで対戦する事は有りませんでしたが、コービーは、ジョーダンから引き継いだ物を、確実にコービーに渡していきました。

 

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