クリスタプスポルジンギスはダークノビツキー2世?本家が認める実力とは?

 

ニューヨークニックスの新星、クリスタプスポルジンギスはラトビア出身の20歳。218センチのヨーロッパリーグ出身の彼は、そのポテンシャルが謎に包まれていたことと、その線の細さと若さから、NBAにアジャストするのか疑問の声が多数上がっていました。

 

結果ドラフトを受けた当時はニックスファンからブーイングを受けてしまったり、ニューヨークニックスのエースであるカーメロアンソニーからもそのチームのドラフトが疑問視される(噂)など、当初彼にとって明るいニュースはそこまで有りませんでした。

 

ところがふたを開けてみれば、彼はニックスに無くてはならない存在であることをファンに知らしめる結果となりました。今回は2016年のスーパールーキー、クリスタプスポルジンギスについて見ていきましょう。

 

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オフェンス、ディフェンスにおいて大車輪の活躍

動画からもわかるように、非常に柔らかいシュート力の持ち主であり。フィールドゴールの成功率も44%と非常に高いアベレージを残しています。ミドルレンジからのシュートは正確無比。またポストからのオフェンスのバリエーションも豊富です。

 

この身長で外からも中からも得点をされるとディフェンダーも判断に迷う訳ですね。間に合ったとしても218cmの長身から放たれるジャンプシュートに届く事が難しいでしょう。彼に身体のタフさが身に付いたとき、アンストッパブルな存在になる事は間違い有りません。

 

チームのエース、カーメロアンソニーも認めるタフガイ

ドラフトでブーイングを受けてしまったポルジンギスにたいしてメロはその感想を聞いたそうです。そのときのポルジンギスの反応は「別に気にしていない」でした。カーメロはこの瞬間に彼がタフガイである事を認め、気に入ったそうです。

 

ラトビアから大都会ニューヨークに来たポルジンギスに対してサポートをするなど優しい一面も。「誰も俺たちにはかなわない。」とコメントしていることからも、ポルジンギスがいかに認められているかがわかります。メロはついに、最良のパートナーを見つけたのかもしれません。

 

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本家も認めるダークノビツキー2世

高い身長から放たれるジャンプショット、しなやかなインサイドプレイというとダークノビツキーを彷彿とさせますが現地でも比較対象にされているようです。ノビツキーがNBA入りしたのも同じ20歳の頃。ヨーロッパ出身のパイオニアとしてノビツキーは下記のようにコメントしています。

ノビツキー:彼の方がもっとすばらしいよ。僕が20歳の頃は何もかもが怖かった。彼はもう少しで平均ダブルダブルだろ?僕が20歳の頃よりも優れているよね。比べようが無いと思う。みんなが思っているよりもすばらしい選手なんだ。あの子に限界はないよ。彼は遅くまでジムでワークアウトをしているようだし、調子に乗るようなタイプでもない。-出典:ESPN-

ヨーロッパ出身のパイオニアであり、NBAでもファイナルMVP、シーズンMVP、オールスター13回選出と成功を収めているノビツキーからこのようなコメントが出るという事は、ポルジンギスは相当な大器なのかもしれません。

 

 

まとめ

1年目でこれほどの下評判をひっくり返し、脚光を浴びているボルジンギス。開幕して2ヶ月後にここまで活躍する選手になると誰が予想していたでしょうか。今後経験を積んでいくことでオールスター出場も夢ではないでしょう。今後もニックスに現れた新星に期待です。

 

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