カイルコーバーがキャバリアーズに移籍

 

類まれなシューティングセンスを持ち合わせているカイルコーバー。キャリアの3ポイントシューティングパーセンテージは43パーセントを誇っています。2015年にはオールスター出場も果たしているカイルコーバーですが、14シーズン目にして優勝のチャンスが巡ってきました。

 

トレードでキャバリアーズ入団決定

 

現地7日、キャバリアーズはアトランタホークスとのトレードが成立した事を発表。キャバリアーズからマイクダンリービー、モー・ウィリアムズと将来のドラフト1位指名権が渡り、ホークスからカイルコーバーを獲得しました。

同じくシュータータイプであるマイクダンリービーもキャブス入団後、とくに悪い成績を残していた訳では有りませんが、12月にJRスミスを怪我で欠いているキャバリアーズはここで一つてこ入れが必要だと考えたようです。

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同期の入団をレブロンも祝福

 

カイルコーバーは2003年のドラフト51位で76ersに入団。その2003年のドラフトNo1指名はレブロンジェームズです。同期の二人ですが、これまで対照的なキャリアを送ってきました。その二人が14シーズン目にして初めてチームメートとなります。

レブロン:「チームにダイナミックなピースが加わった。素晴らしいシャープシューターであり、素晴らしい人間でもある。彼のキャリアを見れば、彼がどれだけプロフェッショナルであるかもわかるよ」
「長い間ハイレベルのプレーを維持し続けている選手で、チャンピオンシップ獲得に対する熱も持っている。何と言っても、彼にはすばらしいロケットランチャーがあるんだ。」

加えてレブロンは、チームにはまだバックアップポイントガードの獲得が必要不可欠である旨もコメントしています。キャバリアーズのフロント陣はトレードデッドラインまでに、まだ何か動きを見せそうです。

 

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キャブス入団が決定したコーバーのコメント
コーバー:「キャバリアーズの一員に慣れる事は僕に取っては素晴らしい機会だ。とても興奮しているけど、この場所を離れる事は少し寂しく思うかな。でもキャバリアーズは僕に取って、素晴らしい選択肢だ。」

5年間を過ごしたホークスを離れるコーバーも急なトレードに少し寂しさが残るのかもしれませんね。今回の移籍に対してチームのオフィシャルTwitterではコーバーに対する感謝のメッセージが。どこか切なさを感じる物が有ります。

 

 

コーバーは76ers、ジャズ、ブルズ、ホークスと渡り歩いてきましたが、どのチームに置いてもピュアシューターとして重要な役割を果たしてきました。現代のNBAでも屈指のシューターとしてその名を轟かせているコーバーはキャバリアーズ連覇の鍵となるのでしょうか。活躍に期待です!

 

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