レブロンの6年連続でのファイナル出場をビルラッセルが予言してた?

 

 

レブロンジェームズ、カイリーアービング、ケビンラブを要するクリーブランドキャバリアーズが、4勝2敗でカンファレンスファイナルを制し、2年連続でのNBAファイナル進出を決めました。地元に優勝をもたらしたいと、キャブ素に戻ってきたレブロン。ここからまた挑戦の始まりです。

 

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歓喜の瞬間

 

113-87の圧勝でシリーズに幕を下ろしたキャバリアーズ。同時に6年連続のファイナル出場が決定したレブロンは、試合終了後のインタビューで歓喜のあまり、声が震えていたそうです。

インタビュアー:「6年連続のファイナル進出について、どのように思いますか?」
レブロン:「なんて言ったら良いのか、、、色々な質問を受けてきたけど、答えるのが難しいよ、、とても光栄に思っているし、神様が僕が愛するゲームをプレーする機会を与えてくれた事に感謝している。」
「毎晩コートに出て、ファンのためにプレーするだけだった。こういう栄誉の一員になる事が出来て、今は感傷的になってるよ。6年連続だ。」

 

キャバリアーズにレブロンが戻ってきた昨シーズン。チームにはカイリーアービング、ケビンラブがそろい踏み強力なBIG3が完成しました。ボロボロになりながらもたどり着いたファイナルの舞台に、この2人の姿は有りませんでした。

 

今シーズン、BIG3がそろい踏み、万全のチーム状態でファイナルに臨む事が出来る事に関して、レブロンはこう語っています。

レブロン:「今回のカンファレンスチャンピオンは格別だ。去年は自分自身にあまり満足していなかったからね。心の中で色々葛藤があったんだ。ケブ(ケビンラブ)がシーズン全休する事が頭に会って、カイ(カイリーアービング)も怪我を追いながらの戦いだった。」
「だから今年は格別なんだ。カイリーとラブが万全の状態。チームメンバーも万全の状態。この瞬間に感謝をしているし、この場所からもう一度ファイナルを目指す事が出来る事に感謝をしてる」

昨シーズンのプレーオフ、孤軍奮闘でチームを支えてきたレブロン。今シーズンはニュージャージーネッツで2年連続ファイナル進出を果たしているリチャードジェファーソンも控えに加わり、万全の状態で優勝を狙う事が出来そうです。

 

 

ビルラッセルの予言

 

さかのぼる事10年前、レブロンが3年目のシーズンを迎えた頃のこと。ビルラッセルはレブロンジェームズについてこう語っていました。

ラッセル:「彼は何歳?21?僕以外で若くしてここまでプレーできる選手は見た事無いよ。マジックジョンソンを彷佛とさせるね。サイズが大きくて、ボールハンドルも上手い。アンストッパブルな存在だ。彼に経験をプラスしたとき、どれほどの選手になるのか誰も想像できないと思うよ。僕以外にね。」

このコメントは2006年、レブロンがパレスオブオーバーンヒルズでピストンズを相手に敗れたときのものであり、レブロンがシーズンMVPやチャンピオンシップタイトル、ファイナルMVPのタイトルを獲得する前の話です。

 

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ビルラッセル以来の快挙を達成

 

そして10年後の今年、1960年にビルラッセルが成し遂げて以来の、「6年連続のファイナル出場」の快挙を成し遂げたレブロン。ラプターズを相手にゲーム6で勝利を上げたキャバリアーズの一員が祝杯をあげる中、離れた場所でレブロンは1人静かに、座っていたそうです。

レブロン:「本当に幸福な気分だよ。神様が僕にとんでもない能力を与えてくれたんだ。それを上手く使う事が出来た。これが僕の人生なんだよ。それがすべてで、僕は自分のすべてをゲームに捧げてきた。」
「自分が出来るとこまでやって、チームメンバーが言った事の無い場所にみんなを連れて行って、、でももっと達成したい事も有るんだ。今はいろいろな感情が頭をよぎっている。」

10年前、ビルラッセルはまるでレブロンが自分の記録に追いつく事をわかっていたかのようなコメントを残しています。レジェンドの嗅覚はやはり素晴らしい物が有りますね。現在のキャバリアーズの強さを持ってすれば、7年連続、8年連続も夢ではないのではないでしょうか。

 

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