レブロンジェームズとカーメロアンソニーが互いの印象について語る

レブロンジェームズとカーメロアンソニーと言えば、2003年の黄金期ドラフトの1位と3位。入団前からライバルとして比較をされてきたこの二人ですが、プライベートでは非常に仲がいい事で有名です。

 

カーメロがニックスに移籍してからはオールスターウィークエンドでEastのチームで共闘し、今年も開催されるリオオリンピックのアメリカ代表チームでも三たびチームメンバーとして共闘します。

 

終生のライバルである二人は互いについてどのような印象を持っているのでしょうか?

 

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レブロンとカーメロはお互いのコトをどう思っているのか?
カーメロ:「レブロンは僕に対してベストでいてくれるし、僕も彼に取ってのベストであり続ける。キャブストニックスが対戦するときは、とても競争的になるよね。」
「結局互いに、ライバルなんだ。オフコートでは1日中一緒にいられるし、1日中話をする事も出来る。でも試合にとなれば、僕も勝ちにいくし、彼も勝ちにくる。兄弟である事に変わりはないけど、そういうものさ。」
レブロン:「お互いなんでも話す仲だよ。僕とメロとウェイドとクリスポールは互いに家族のような関係で、何でも話すんだ。バスケットボールのことも話すし、その他のコトも何でも話すね。」
「メロはいつでも電話してくれても良いし、何でも話してきてほしいと思ってる。僕が15歳で彼が16歳のときに実は二人は対戦してたんだ。かなり前から2人の仲は良かったんだよ。」

オンコートでは激闘を繰り広げ、オフコートでは親友のような関係の二人。2003年ドラフトからNBAを背負ってきたこの二人の絆はとても固いようです。15歳、16歳の頃に出会った2人の少年も、今年で31歳と32歳。大人に成った今でもその絆は揺るいでいません。

 

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高校時代に対決していた?

 

この二人は実は2002年の高校時代にも対戦をしていたそうです。カーメロが所属するオークヒルアカデミー、レブロンが所属するセントビンセントセントメアリーの一戦。試合は72 – 66でオークヒルの勝利に終わりました。

 

 

レブロンが36得点、8リバウンド、5アシスト、6スティール。カーメロが34得点、11リバウンド、2アシスト。当時の一戦を二人はこう振り返ります。

レブロン:「本当に素晴らしい試合だった。あの頃のあの場所に戻って、もう一度対戦したいね。」
カーメロ:「すべてはその夜から始まったんだ。互いに楽しみにしていた事だし、素晴らしい経験だった。」

 

 

リオオリンピックで三たび共闘となるか?

 

2004年のアテネオリンピックで初めてロスター入りをしたこの二人。アイバーソン、ダンカンを中心としたチームで当時はベンチからの出場となりましたが、以降に参加したオリンピックでは3個の金メダルをアメリカにもたらしています。

 

今年の夏に開催されるリオデジャネイロオリンピック。アメリカ代表はスーパースター軍団を投入してきましたが、レブロンとメロが再びコート上でラインアップを組む事に成れば、チームリーダーはこの二人で間違いないでしょう。

 

選出されている二人では有りますが、レブロンは健康状態、家族の状況を考慮し、シーズン終了後オリンピックへの参加を決める発言をしています。年齢的にも今回のオリンピックが最後と予想されるこの二人、ぜひともこの夏にアメリカに金メダルをもたらす姿を見てみたい物です。

 

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