レブロンジェームズが語る年齢に負けない理由とは?

Embed from Getty Images

NBA選手も30代前半にさしかかってくると、試合中でスローダウンをする事が無くなってきますが、身体はそうはいきません。年齢とともに身体も衰えていきます。スポーツ選手は年連を重ねるにつれて、コンディションの管理が大切になってきます。

 

33歳になったレブロンですが、年齢を感じさせないそのプレーぶりで、コンディションの安定感ぶりはリーグでもトップではないでしょうか。彼はアンチエイジングとしてどのような事を行っているのでしょうか?

 

Sponsored Link

 

レブロンが年齢を感じさせない理由

12回のオールスター出場を誇り、2回のシーズンMVPに輝いている彼ですが、大きな怪我もこれまでのキャリアでありませんし、コンスタントにハイレベルなプレーを続けています。年齢を重ねても、ハイパフォーマンスが出来る理由は何なのでしょうか。

レブロンジェームズ:「わからないよ(笑)。ワインを飲んでるからかな。歳を取るごとに良くなるんだ。ワインのようにね。凄く気分はいいし、これまでで一番体調が良いシーズンなのかもしれない。とにかく生き続ける事だ。僕は正しい方向に生きている。愛する人たちのために、サポートをしてくれている人たちのためにね。変わる事なんてないよ。」-引用:Spots Boston

ポストシーズンになればそのパフォーマンスぶりに磨きがかかり、これまでも数々のビッグショットや、トリプルダブルを達成してきました。レブロンが自分をワインのように例えているインタビューが他にも有りますが、彼はとにかくその日に出来る最大限の努力をこなして、”生きている”。それが結果につながっていると語っています。

 

Sponsored Link

 

ウェイドが語るレブロンの年齢感覚

マイアミヒートで2度の優勝をともに達成し、プライベートでも中の良いドウェインウェイドとレブロンジェームズ。ウェイドは、レブロンの「歳を取るごとによくなるプレー」に関して下記のように語っています。

ウェイド:「今が彼のベストな状態だね。彼がマイアミにいたときは、フィールドゴール成功率が60パーセント程で、彼の限界はここまでだろうって思っていたんだ。ここが彼が到達できる最高の数字だとね。」
「彼は今でも証明し続けているよ。常に新たなレベルを見つけるんだ。15シーズンのキャリアで、33歳でコンスタントに彼のようなプレーが出来る選手は今までいなかったんじゃないかな。それは本当に凄い事だと思う。」

これまでの数々の偉大な選手達も、年齢を重ねる事で、怪我も増え、プレーイングタイムが短縮し、成績も下降気味になっていくのが普通では有りますが、レブロンジェームズの場合は、毎年総合的に良くなっているとウェイドは述べています。

引退まで、レブロンジェームズは挑戦をする事を辞めないでしょう。どんな状況でも、ベルトなパフォーマンスをつくす彼の信条が有れば、年齢なんて関係がないのかもしれませんね。

 

Sponsored Link

この記事が気に入ったら
いいね!しよう


コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ