人生がつまらないと感じた時の対処法・ 孤独があなたを強くする

 

人生がつまらない」、、、

 

仕事終わりに気がつけばふとスマホでそんな事を検索したことが有ります。

自分では何で検索したのかはよくわからず、感情が勝手に検索をさせたのか、

何かを探していた事は間違い有りません。

人間であれば誰しも1度は思うところなのではないでしょうか?

 

そもそもどうして人生がつまらないという感情になるのか、

小さい頃は人生がつまらないなんて思う事は無かったはずです。

みる物すべてが新鮮で、明日の遊ぶ約束をして、全力で走り、

心が常にワクワクしていました。

 

それがいつの間にか、社会に出たりすると、

心がキラキラする事ってそんなになくなってしまう。

我慢しなければいけない事もたくさん有れば、

やらなければ行けない事もたくさん有ります。

 

心がキラキラしていた当時の自分も、

つまらないなと思っている自分も同じ人間です。

ではどうして同じ人間が「つまらない人生」だと感じてしまうのでしょうか?

 

一般で言う人生のレールにのってしまった

 

つまらないと思う原因の一つとして好きな事をやっていない事が上げられます。

好きな事をしていなければつまらなく思うのは当然の事ですよね。

子供や学生の頃は単純に、純粋に好きな事ができました。

好きな友達と遊んで、好きな場所に遊びにいって、好きな趣味を続けて、、

 

小学校を卒業して、中学校へ入学、高校へ進み、大学へ進学する、卒業したら社会人として働く。

いつの間にか、一般的に僕たちはこういったレールが有る事を教わります。

 

そして大人になるという事は、我慢をするということ。

好きな物だけで生きていくのは難しいと。

それを好きな事をやっていない人たちに教わります。

これは現実的に、生きていく上で必要である「お金を稼ぐ」という事に焦点が上げられています。

 

高い年収が有れば、好きな事ができる、高い年収が有れば、自由を手にできる、

そのためには我慢をしなくては行けない。

必然的にこういう考えに取り付かれてしまいます。

 

しかし、高い年収を得るためには、その分時間を費やさなければいけません。

好きな事に投資できるお金を得る事はできますが、

肝心な、好きな事をする時間がなくなってしまいます。

 

これら一般的な価値観や、固定観念には、必ずしもしたがわなければ行けないという事では有りません。

高校中退、中卒で、世で活躍されている方々もたくさんいる訳です。人生の選択権は、

 

「え、これが普通でしょ?」

 

という概念を取り払ったときに、初めて得られます。

 

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選択権はあなたに有ります。

もう一度自分の心に問うてみる必要が有ります。

・なんで自分はこの大学へ進学したのか?
・なんで自分はこの企業に就職したのか?
・なんで自分はこの人と結婚をしたのか?

今起きている事は、すべて自分で決断をしてきている事です。

誰に言われたからでもない、入学の書類を書いたのも、

会社との契約書を書いたのも、婚姻届に印をおしたのも、

すべては自分です。

 

つまらなくしているのも自分であり、楽しくしているのも自分なのです。

幼少期に自分が好きな物を目の前にしたときのあなた自身のココロの反応は、

消えてなくなっている訳でもなんでもなくて、まだ心の中に有ります。

 

自分の心に正直になりましょう。

 

自分が心に思っている事を決断したら、周りからどう思われるだろうかは

そこまで気にならなくなります。

 

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自分はこれで生きると決めること

僕たちは一生懸命に教えられてきました。

・やりたい事で人生を歩んでいけるのはほんの一握りの存在だけ
・自分が好きな事で食べていけたら苦労は無い
・世の中そんなに甘くはない。

でも実際に実現している人はたくさんいますよね?

スポーツの世界でも、一般の世界でも、芸能界でも、

何か心にこれと決めてそれを楽しんでいるという人達は輝いて見えます。

 

自分がやりたい事にくじけてしまい、失敗した経験があるAさんが、

あなたをみて、同じ道を辿ろうとしていたら、

おそらく同じ事を教えてしまうでしょう。

その人は失敗を下かもしれませんが、あなたが失敗するとは誰も言っていません。

 

例えて言うと、イチロー選手がメジャーリーグで10年連続達成してきた

200本安打の記録が途切れたとき、とある大御所が、

イチロー君、もう年齢的にもメジャーでやるのは限界だろう?日本球界でやってみたらどうだね?」

と言ったとしても、イチロー選手は見向きもしないはずです。

 

それは彼の心自身に目標が有るから、

自分が成し遂げたいと思う事に対して真剣に取り組んでいるから、

誰でもない自分が次の指針を決めているからです。

 

まとめ

 

自分が決めた目標に向かって歩き出すつらい事も苦しい事も有りますが、

一度自分の中で目標を設定し、それに向かってひたむきに歩んでいるあなたは、

周りからみれば輝いている存在なのです。

 

それは幸せな家庭を持つ事であったり、プロスポーツ選手になる事であったり、

営業でトップをとることであったり人それぞれ自分が憧れるものはたくさん有ると思います。

 

他人と比べて自分の人生が面白くないなと感じるのではなく、

自分が目指すものを見つけて、それに向き合う事で、

「人生がつまらない」という気持ちはなくなっていきます。

 

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