マジックジョンジョンソンの現在・オバマ大統領とチームを結成!

 

レブロンジェームズがNBA入りした当初は2メートル3センチのポイントガードとして話題を呼んでいましたが、現在ではパワーフォワードをつとめていますよね。クロスオーバーやスピードが重視されている現代では長身のポイントガードは絶滅危惧種となっています。

 

アービン”マジック”ジョンソンは、2メートル6センチの長身ながらポイントガードとして歴史上にその名を刻みました。学生の頃、人種差別が社会問題となっていた中で、マジックは自分が何をすれば評価をされるのかを常に考えていたそうです。そのなかでチームの勝利に貢献できる存在・アシスト役となることで、自分を表現し、周りに認められる事で社会で起きていた人種差別の問題に対して自分の考えで戦いを挑んできました。

 

このようなバックグラウンドが生み出した彼の独創的なパスは後に「ショータイム」レイカーズを統率し、3度のシーズンMVP受賞、また5度の優勝を経験。

 

1991年にHIV感染を理由に現役を引退してしまったものの、翌年にはファン投票により、現役引退選手としてまさかのオールスター本戦出場、また同年にはかの有名なドリームチームへも参加をしています。

 

時代背景をもろともせず、自分の力で道を切り開き、現在でも尚、伝説のプレーヤーとして語り継がれるマジックジョンソン、現在彼は何をしているのでしょうか?

 

マジックジョンソンの現在
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出典:magicjohnson.com

彼は現在「Magic Johnson enter prize」 の代表をつとめています。同社はバーガーキング、スターバックスなどのフードチェーンから、シアターなどへの出資、戦略提供などビジネスコンサルティングを主に行っている会社のようですね。

 

マジックは代表を務め、社会・地域への貢献をする傍ら、公共の場でのスピーチや、テレビショーへの出演するなど多方面で活躍をされています。

 

アメリカのトーク番組、ウェンディーウィリアムズのテレビショーに出演した際は、奥さんのヘルプによりヘルシーな食事をとることで1年間で10パウンドやせた事や、マイケルジョーダンやジェイ・Zが主催するクラブのパーティーに参加している事、アメリカで人気のテレビ番組「リッチキッズ」に出演している息子のアンドレ君のことなどプライベートを楽しんでいる様子を話してくれました。

 

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オバマ大統領とチーム結成!

 

NBAプレーヤーやNFLプレーヤーなど、多くのアスリート達が引退後にビジネスを展開して失敗をしています。そんな中で数々の元プロスポーツ選手や、エンターテイナーがマジックジョンソンにアドバイスを求めてくるそうです。その中には音楽プロデューサーのジャネール・モネイもいたとか。

 

またオバマ大統領とともに ラテン系、アフリカ系の子供達に学習支援を行っているなど積極的な社会貢献をしているそうですね。彼はバスケットコートから去った現在においても、社会への「アシストパス」を続けていました。

 

人種的な差別を受けてきた経験から覚えたアシストパスの能力を生かして、感染したHIVにも負けずにみんなを笑顔にし続けるマジックジョンソンを、また好きになりました。

 

現在のマジックジョンソンの活動を知って、スポーツで言うアシストが与える影響力は、コート内のみならず日常生活でも同じ事であることを学びました。人と人は助け合う、「アシスト」をしあうことで成り立っており、それが社会がよくなることにつながるアシストのコツを、マジックは誰よりも理解しているのかもしれませんね。

これからも、その劇的なパスセンスで活躍するマジックを追っていきたいです。

 

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