精神力を鍛えて強くする10個の方法・経験こそがすべて

 

精神力は人生のどんな局面においても必要になってきます。自分にとって悪い状況に立たされた時に、その状況を打破するためには、精神力が必要になってきます。

 

残念ながら、精神力は一朝一夕で鍛えられる者では有りません。様々な経験を積んでいく上で研ぎすまされていく者です。どのような精神で、日々を歩めば精神力を鍛える事が出来るのか。今回はNBAのキング、レブロンジェームズから精神力の強さの秘密を探っていきましょう。引用:Youtube

 

 

あきらめない気持ちを持つ
「ベストなプレーヤーになるためには、凄まじい努力が必要だ。自分に出来る事をやり続けなければならない。あきらめるなんて言う選択肢は無い。もし自分が限界だと感じてしまったら、それはただの始まり。そこからさらに努力をするべきだ。自分を向上させるために何でもやる事が出来れば、酬いはある。」-レブロン

「もうやめたい」「あきらめたい」。。しかし途中であきらめてしまったら、自分の願望を達成する事は出来無くなってしまいます。今の自分にできることを精一杯、限界まで努力したとしたら、あなたの基礎レベルが上がります。今日は限界と感じたとしても、明日もまたあきらめずに積み重ねていく事で、自分のレベルをどんどん上げていく事が出来るのです。

 

 

完璧を追い求めない
「完璧になんてなれない。完璧になろうとしては行けない。不可能な事だ。完璧な人間なんていない。もし失敗をしても人生は続くし、そこから何かを学んで成長する事が大切なんだ。失敗し続ける事は出来ないからね。」-レブロン

完璧を追い求めてしまうと、いつまでも完璧になれない自分に嫌気がさし、疲れ果ててしまいます。仕事でもミス無くこなす事は美しい事かもしれませんし、評価も上がるでしょう。しかしミスをしたことに対して逐一落ち込んでしまっていては、足を止めてしまう事になります。自分に出来る精一杯でまずは努力をする事が大切です。

 

 

自分の力を最大限に引き出す
「僕は自分に厳しいタイプだよ。自分が成長したいとおもわなければ、成長する事は無い。最高のバスケットボール選手になりたいし、自分がなりうる最強の自分になりたいんだ。それはマイケルジョーダン以上かもしれないし、コービーブライアント以上かもしれない。自分の力を最大限引き出す事でそうなれる可能性はあるんだ」-レブロン

自分を成長させる事が出来るのは、自分自身です。自分が最大限の力を発揮したいと思う事が無ければ、そうなる事は生涯あり得ません。自分の持てる力を信じてとにかくやってみる事が大切です。その結果、出来ないと思っていた事が、自分に出来たとしたら、それは自信に変わります。自分の可能性を信じましょう。

 

 

自分のために生きる
「僕に取ってのゴールはチャンピオンシップを獲得する事だ。それが僕のキャリアが終わったときに喜べる事。人が望む僕になるつもりは無いし、ただ歴代最高の選手になりたいんだ。そう僕の心が言ってる。」-レブロン

人生を歩んでいく上で、人が自分に望む目標を達成したとしても満足は出来ないでしょう。自分自身が設定した、自分自身の目標を成し遂げたときに始めて、心の底からハッピーになる事が出来ます。他人手動ではなく、自分手動の人生を歩みましょう。

 

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信頼出来る仲間をもつ
「僕がシーズンMVPを獲得できたのは、僕だけの力ではない。チームメートのみんなは今座ってる席でジョークを言ってるかもしれないけど、僕もそこに加わりたい。むしろここで1人でスピーチをするより、皆と一緒にいたいんだ。チームの皆が捧げてきた、血と汗と時間がなければMVPになる事は出来なかった」-レブロン

今の自分が存在するのは、これまで周りで支えてくれてきた人たちのおかげです。自分の力だけでは、人間は生きていく事が出来ませんからね。自分を支えてくれる周りの人に、常に感謝の心を持つようにしましょう。

 

 

本能で生きる
「本能で生きるようにしてる。数年前にエージェントと決別したのも、自分がこれ以上男として成長できないと思ったからだ。」-レブロン

他人に気を使って、言いたい事が言えない、結果、自分の状況が悪くなってしまってはもともこうも有りません。何が正しいかは、すべて自分の感性が判断する事。自分が正しいと思えばそれはあなたに取って正しい事ですし、正しくないと思えば、正しくない事です。自分の本能に従って生きる事が、自分の人生を歩む秘訣となります。

 

 

小さい事は気にしない
「誰に何を言われようが僕は気にしない。僕はオハイオ州アクロン出身のレブロンジェームズ。僕はマイアミにいるべきではないのかもしれない。でもコートの外で人が何を言おうが気にしない。もう何も気にしない」-レブロン

この世の中にいる人の意見はみんな違います。あなたが正しいと思った事に、万人が賛成をしてくれる事はまず無いでしょう。罵声を浴びせられる事もあります、怒られる事も有ります、批判をされる事も有るでしょう。自分の意志を貫き通すためには、周りの声は気にしては行けません。

 

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導く者になる
「ここにいる子供達は僕たちの未来だ。この子達がいなければ、僕たちに未来は無い。僕たちが良い影響を与え続けなければ行けないんだ。子供達には夢が有る、僕たちにもあったように。子供達には良き指導者が必要だ。父親、母親、周りの人たち、その人達の存在が子供の夢を叶える重要な役割になる」-レブロン

他者を成長させるには、精神力を要します。他人は、あなたの想い通りにならないからです。しかし、他者を育てる事が出来なければ、自分の精神的な成長もありません。自分が人に与える影響もあるのです。他者を先導する経験を積む事が出来れば、それは人生でかけがえの無い宝物になります。

 

 

最高から学ぶ事
「試合の無い日は、家でレイカーズの試合を見てるよ。コービーを見て、研究しているんだ。僕にもそうだけど、コービーも試合でダブルチームをうけたりトリプルチームを受けたりするでしょ?彼がその時にどういう行動をとるかを見ているんだ。」-レブロン

自分より実力が上の人を模倣し、その力を吸収する事は、やがて自分の力を増幅させます。自分が目標としている人の良いところを自分に取り入れていく事が出来れば、目標を超える事も可能になってきます。こうして人間は進化をしてきました。献身的な姿勢を忘れず、常に上がいる事を忘れないようにしましょう。

 

 

自分なりのリーダーシップをもつ
「みんながみんなリーダーになれる訳ではない。リーダーという者は元々持って生まれた資質なのかもしれない。僕は出来るだけ素晴らしい選手になりたいし、自分のチームも出来るだけ良くしたいと思っている。」-レブロン

学級委員をみんなやりたがりません。誰かが手を挙げるのをみんな待ちます。重役もみんなやりたがりません。責任を負う事がいやだから。みんながやらない者をやった人は、必然的にみんなより優れる事が出来ます。

 

特殊な事に進んで飛び込んでいく人の絶対数が少ないからです。リーダーになるチャンスが合ったら、率先して手を挙げましょう。たとえ、自分にその資質がないと感じていたとしても、手を挙げれば、素質を身につける事が出来ます。

 

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